
UPしました、廃線跡の行程を知るには重要な案内板です。

バス停横にあったクルマ止めなんですが、この鳥が留まってるタイプのものは初めて見ました、
それも服まで着せてもらって、(*゚▽゚*)

↑、このクルマ止めってメジャーなんですってね。
タモリ俱楽部でやってました、広島の企業が作ってて、ポール型など各種クルマ止めのシェアが全国一、
この鳥がいるクルマ止め、子供がこの上に座って後方に転落する事故が相次いで起き
防止のため座れないようにしたクルマ止めがコレなんですが、鳥が裸でいるのは忍びないと
全国で鳥に服を着せる(もちろん好意で)人が多くてメーカーHPでコンテストを開催したとか、(^-^)
今回利用する路線は『下津井循環線 とこはい号』巡回するルートとなってまして、

たぶんこのバスだったかと・・・(・・;)
思い出した、違った・・・この奥の真向いが乗り場だった、/(-_-)\

1時間に1本のペースで運行:下電バスHPに飛びます、下津井循環線 とこはい号・路線図
反時計ループしかないようですね、便利なんだか不便なんだか。
12:30出発に乗れたらよかったんですけどね、40分以上待たされて仕方なく1:30発の便に、(-_-;)
私のほかに乗客は5人、見た目ほぼ観光客らしき6人が乗車、で、ほぼ全員がICOKAなどの
ICカードを使用、ここのバスってICOKA使えるのね、私も持ってたので使いましたけど。
次の停留所「天満屋ハピータウン前」でごっそり乗ってきた、8人前後だったか?
次の「児島文化センター前」でも数名乗車、これでほぼ席が埋まった格好で利用客は割と多い印象でしたし、
この2つの停留場で乗って来た乗客、児島駅とは違ってほぼ地元生活利用者といった感じで
それ以降の停留場では降りる乗客はいても乗り込む人はゼロ、通るルートも廃線跡をなぞるような、
向かう道中、所々廃線跡を横切ってるのを確認、下津井港停留場で下車

ちなみにここまで260円、そして面白いことに気づいたこと、
生活利用者は見たところ全員(高齢者なのが影響か>)小銭は払ってたのに対し、
観光客らしき人はほぼ全員ICカード決済だったのは面白いね。(^-^)
旧下津井港駅先の高台から降りてる最中の画。

廃線跡に降り立ちました、写真先に見える先が始発・旧下津井港駅

180°反転して、いよいよ廃線跡歩きをスタートです、m(_ _)m