これも何度も書いてることなんですが私、アニメやマンガはほとんど読まないんですね。
全巻揃えてるのは2つだけ。「沈黙の艦隊」と「のだめカンタービレ」だけ。
もっと言うと、ハマったのがこの2つだけとも言えるんですが、最近バズった漫画といえば
『鬼滅の刃』といって間違いないと思います。
その鬼滅の刃、フジで全話(無限列車まで)放送してましたね。
あまりに世間が「鬼滅・鬼滅」って騒ぐから一応チェックしようと思って全話録画して観てみたんですが、
まったく琴線に触れるまで至らず、ハマることもなかったですね。
ただ、話の展開としてはよくできてますし、関心したのは各々がキャラ立ちしてること。
ハマらなかった原因としては、話の展開としてはよくできるとは書いたものの、
どっかで観たような既視感?
竈門炭治郎が鬼にされた妹を連れて鬼退治?
当然、経験がないので苦戦するわな、修行して経験を積み、強い武器を得て?
仲間(同士)に出会って、多人数中には反対派もいて内輪もめ?
だけど最後にはボスキャラが出てきて力を合わせて倒すってこと展開・・・
”ドラクエ”に「ルーキーズ」のような話を足して2で割ったような・・・?
一応全話観ましたが、中盤以降はずっと”ながら観”でしたね、音声だけで。
というのも、観てて気になったのは・・・(-_-;)
”痛みの伴う展開ばかりの、いや、痛みだらけアニメ”だったということ。
そしてこれは別に「R指定でもない」ってことにモヤモヤがしました。
で、「鬼滅の刃」の前に流行ったアニメが「進撃の巨人」で、これは傷みどころか
巨人に人が食われる話で、それこそ痛みどころの話ではないんでね・・・(-_-;)
他にも「暗殺教室」なんてのもあったな、痛みどころか「暗殺」って言ってしまってますやん・・・
で、ここまでが前置き(マクラ)でして、本題に入ります。
先日のワイドナショー、上島竜兵氏の死に関しては、神回だった気がした。
松本人志氏から、あのようなコメントが飛び出すとは思わなかったし、
BPOに対し苦言を呈したことには、私自身は拍手喝采、よくぞ言った!\(^o^)/
百パー、いや、百五十パー同意。そのネタ記事、↓
松本人志 上島竜兵さん追悼に「BPOへ苦言」で呼んだ波紋の行方
>「理由は一つじゃないんでしょうけど、ダチョウ倶楽部の芸とかお笑いがテレビではやりづらくなってて。
そういう思いとかジレンマとか、“痛みを伴う笑い”がダメと言われてしまうと熱湯風呂とか
アツアツおでんとかもできない。
僕なんかはあの芸が有害なんてちっとも思わないし。
それだけが理由とは思わないですけど“BPOさん、どうお考えですかね”ってちょっと思いますね」
マジでBPOはどう考えてるんでしょうか?是非とも聞いてみたい。
40℃過ぎの”適温熱湯風呂”に、”食べごろ温度の熱々おでん”に演技で皆、騙されてたってことだよね?
血道を上げて怒ってる連中は、想像ですが”お笑いやバラエティーは普段観ない人”ではないのか?
無くなったところで全く困らない、だから抗議をする連中だってこと。
アニメの大半は、なにかと戦っているものばかりで、あの「アンパンマン」でさえ戦ってる(笑)
これがギリの境界線ってか!?(*゚▽゚*)
最近はすっかり影を潜めましたけど、ゴールデンタイムのドラマ内に濡れ場が平気で流され
自分ちも含めて気まずくなった家庭が少なくなかったはず。
濡れ場シーンはなくなったけれど、「不倫ネタのドラマは作れば当たる」その裏で
「著名人の不倫はけしからん!」と怒るのは、どっからどう見たってダブルスタンダードとしか
思えないんだけど、痛みしかないアニメにしろ、不倫やりたい放題のドラマにしろ
抗議も来なければBPOはスルーってどういう了見?
声がデカいもん勝ってルール、そんなもんはルールなのかね?
アニメに不倫ドラマ、全く興味がないので今後一切観られない事態になっても私は全く困らない。
それはまるで、撮り鉄オタクをこの世から一掃するべく、バカにするコメントばかり書き込む連中と
ある意味、思考回路は一緒で。
自分は一生涯、鉄道写真を撮ることはなくので禁止にしたいくらいの勢いで。
自分に関係ない・興味がないものだから文句も言えるってもんで、それが許されるなら私だって
この世から酔っ払いを一掃すべく、いっそ禁酒法制定したいくらいで、仮にそうなっても
私は何ら困らない。
そんなできることなら禁酒法制定してほしい私の思考と、この世から撮り鉄排除したい連中の思考は同一だと。
こういうところから二極化、対立構造ができあがるだろうな。
自分には関係がない、だからこの世から抹殺したいという社会は不健全だと考えます。m(_ _)m