そしてGW最後の今日、ふと思いついた計画は、久しぶりに岡山空港へ行って飛行機の写真でも
発着時間は早めの午前中が多いのでその時間帯に。
で、吉備津神社裏の山道を超えて吉備津神社へ抜け、一駅だけ乗って一宮へ戻るか
平らな道を歩いて帰るか、ってことをしようと前日考えたんだけどね。
カブにエンジンオイルがあまり入っていなかったことが発覚。
このカブ号、オイルが減る持病があることは前にも書きました。
オイル切れを起こさないように気が付いたときにはチェックしてたんだけどね、
やくもを撮りに行った時も、出かける前に足してレベルゲージ下端に辛うじて付いたのを
確認してたんだけどね、その一走行だけでゲージにつかないくらいに減ってるのよ。
夜にでもオイルを買いに走れば間に合ったんだけどね。
大事をとってお出かけはキャンセル、在庫のオイルも使い切ってしまってて
ならばいっそ、例の近所のバイク屋さんに頼んでオイル交換(というよりオイル足し)を
お願いをしに出向き、目の前でドレンを開けて出してもらったら、定量の1/3ほどしか出てこなかった。
/(-_-)\
エンジンが焼き付いたら一巻の終わりだからね、お出かけはまたの機会です。
で、そのバイク屋さんで部品待ちのカウルを外されたまま放置の状態を見て思いついたこと。
点火プラグが刺さっているところを確認できたので、買ったまま放置してるプラグ、
(その点火プラグを買った時の顛末は、↓に)
「時間もたっぷりあることだし、交換してみるか?」ってことで・・・
ハンドル(タイヤ)を逆方向にかわし、作業しやすいようにプラグ位置を確認
プラグコードを外したときの画。

膝カバーを外さなくとも作業できると踏んで開始したんだけど、もうちょっとのところで工具が入らない。
右側の止めてるネジ2か所だけ外し、グイって無理やり曲げてやると、あっさりレンチが入った。

そうなればこっちもの、外してみると案の定、アタマが減ってすき間がアリアリなのは
新品を横に並べて比べてみると一目瞭然で。(^-^)

メーター読みでざっと48000km、中古で手に入れたものだが一度も交換されてないんじゃないかな。
新品を取り付けるのだが、ここで一つだけ注意することが、
最初に点火プラグをねじ込むとき、必ず手でネジを噛み合わせるようにすること。
アプローチにレンチを使っちゃうと、ネジ山が一山ズレていても力づくで入れ込むことができてしまい
間違ってネジ山ずらして潰してしまうと圧縮が抜けてエンジン自体が使い物にならなくなる
可能性が出てくるので、ネジ山ズレを防ぐために最初のアプローチは手で捻じること!
これは間違いない、(`・ω・´)

プラグコードを繋ぎ、膝カバーのネジを締めて作業終了です。\(^^)/

ヘッドカバーにオイルにじみで汚れていますが、ポタポタ滴落ちは確認できず。
オイル減りの直接的な原因ではないが、機会があればシール交換してスッキリしたいところではあるが・・・
交換する気になったのは、ここのところ、燃費が思わしくないのが引っかかってね、
遠出すると70km/Lくらいは出てたんですが、最近は60km台そこそこだったのもあって
交換したくなったのですが、作業終了したからには試運転して状態を確認したくなった。
ということで出発、走り出してすぐ変化が分かった。
まず静かになった。
吹け上がりがスムーズに。
で、一番の変化は始動間もない時、40~50km/hアクセル一定走行であっても、
エンジンがシャクってたんです「グァングァン」って不快な振動が気持ち悪かったのが
交換後、一掃されたのはウレシイ!(*゚▽゚*)
エンジンの寿命が原因だと思ってたんでね、これからの燃費は満タンにして走って計測してみないと
わからないが、随時70km/L以上の記録が出ればいいなと。
それは後日、遠出して給油した時にでも発表しますが、こんなに快調になるとわかってれば
もっと早く交換しておくのだった、/(-_-)\
プラグの点火部の摩耗によるコンマ数ミリのすき間の拡大が、ここまで影響が出るとは
身をもって知ることができたのは収穫だったかも。m(_ _)m