”レスター・ヤング・トリオ”を、買ってみた。(^-^)  | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

JAZZも聴くのですが、メジャーどころのビッグネームが多いです
なぜビッグネームなのかは演奏も曲もいいから売れた、なので買って聴いてほぼ間違いないと
言えると思うんですね。

まず外れない。(^-^) 
が、ややマイナー気味になると途端になにを聴いていいかわからない、情報もないからね。
で、5番さんのようなブログが参考になるんです。





称賛されてる文章ですが、鵜呑みにはしません。
そこで重宝するのが”ようつべ”、2曲ほど試聴してみる、悪くない、なら買って聴いてみようということで、↓


うん、悪くない、というか、肩の力抜いて聴けます。
決して奇をてらうようなトリッキーで派手でもなく、といいつつ感傷的でもない
いい塩梅ではありますが、どうしても気になる点が一つだけ。

このCD、どうやらマスターテープから起こしてる様子が感じられず、演奏中ずっとパチパチいいよる。
アナログ盤から起こしているようで、マスターテープは紛失してしまったのか?
井倉古い音源でも、ほとんどがマスターテープから起こして最近ではリマスターまで
施されるのが普通なのに、アナログ盤から起こすとは・・・
JAZZはビギナーから毛が生えた程度の枚数して持ってませんが、音源をアナログ盤から起こして
CD化したのはこれが初めての経験でした。
レコードならパチパチ音も苦にならない、というか、むしろ味にも感じられますが
CDからパチパチ音が出てくると、そっちに気を取られてやや集中できないのも事実。
ま、音源がないというのであれば、それも仕方がないとも言えますが。(・・;) 

ということで、その中から1曲貼っておきますが、この”ようつべ”も、パチパチ音してますわ、m(_ _)m

Lester Young Trio - Somebody Loves Me





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