
なぜ岡山県北地域(美作地方)に多くの棟方作品が多く残っているかの要因がここに。

賛に「美作国上斎原・柳井邸」とある、この「柳井氏」というのがミソ。
棟方と津山を結び付けた人物こそ上斎原(現鏡野町)生まれの詩人・柳井道弘

ここに展示されてる棟方作品は全て複製品だと思われるが、

本物は同・津山市内の別の私設(M&Y記念館)で見ることができます(大人500円)

ガラスで反射してるわ、ブレてるわで写りが悪くてスミマセンね。m(_ _)m

ここに展示されていたのはこれで全部。

津山から上斎原村、その中間地点の奥津温泉もとく逗留されたと聞きます。
そして奥津温泉にも棟方志功の作品が旅館に残されてるようで、参考記事 ↓
岡山を愛した世界的版画家・棟方志功の名作にふれる!おすすめスポット7選
棟方志功もね、「なんでも鑑定団」を観るようになってから知ったくらいでして・・・(・・;)
日本画・洋画、茶器に骨董、西洋アンティークの知識も全部、鑑定団の受け売りですが
それで興味を持ったのも事実でして、掛け軸や油絵などは約7割の確率で本物と贋作の見分けを
当てられる自負は持ってます。m(_ _)m