22年度冬クールドラマの総括を忘れてたので、遅ればせながら・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

ネタ記事:【2022年冬クールドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】

すでに春クールが始まってますので、書く時期を逸しましたので極々簡潔に。
ネタ記事は視聴率をランキングしたものですが、私は面白かったか、で、なかっただけ。
ただ、最初から興味も湧かず未視聴なのも多数あるので、観てたってだけでもそれなりの評価は
してるはずなのですが・・・

1位:『ミステリと言う勿れ』


2位:相棒
3位:ゴシップ、以降、『ドクターホワイト』、『ムチャブリ!』、『逃亡医F』は適当

特別枠に『カムカムエブリバディ』と継続中『鎌倉殿~』


正直、1位と2位と特別枠だけでいいとも思ってるくらいでして。
1位はダントツ、なん馬身離れてるか計測不能ですが、それも初回~3回放送分だけなら十馬身でもいいくらい。
回が進むにつれて、”ミステり~”もですが、「相棒」以外、尻すぼみだったので3位枠以降の
ランキングは詳しく書くほどでもなく、どうでもいいかなと。

「相棒」、右京さんの相方の人選が難航してるようで、こぼれ聞こえてますね、
最悪、そのまま打ち切りも全くない話でもないらしい。
それだけ”ポイズン”がハマってたということも言えるわけで。(^O^)

『ゴシップ』序盤はよかったんだけどね、『ドクターホワイト』、『ムチャブリ!』
回が進むにつれて仲間内の恋愛話が出た時点で興ざめしちゃって、途中で「どうでもええわ」に。
『逃亡医F』なぜここまで命がけで逃げ、追いかける側もなぜ命がけで追いかけてる意味がわからなくて、
その熱量が増していくと同時にコッチは冷めていくという、そういうことで全回観てませんし。

逆に尻上がりに良くなってきたのが朝ドラの『カムカムエブリバディ』
毎日放送なのでしんどいと思われるかもしれませんがある日、気がついた。
朝ドラって、映像観てなくてセリフだけ聞き耳立ててるだけでもストーリーが理解できるのよ。(^-^)
この作り方にはちょっと驚いた。
岡山贔屓がないとは言えませんが、岡山編は戦中戦後の設定でしたのでドンヨリ暗かったですな。
約2か月ごとで居住地が変わることで中だるみ防止がよかったのか、主人公が移行するシステムが良かったのか
特に最後2週間の、”怒涛の複線回収”やや強引さもなかったわけじゃないですが、
どんな些細なエピソードも、きっかし回収するというね、よくできてましたわ、脚本が。
さすがは「藤本有紀」最初はどうなるか?と思ったものだが、「ちりとてちん」を書いた人だからね。
私の中で5本の指に入る朝ドラですので。
「1位は?」ってか?そりゃもちろん『ふたりっ子』ですやん。(*゚▽゚*)


蛇足ながら最後に一つ。
月9「元彼の遺言状」開始30分足らずでリタイアしたことを報告しておきます。


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