
お目当ての場所でのサクラがダメダメでも、せっかく今年初の県境越えでやってきたのに
手ぶらで帰るのもどうなのか?ということもあり、サクラがダメでも他の春らしいものといえば
”菜の花”かなと。
線路沿いに菜の花が群生してる場所を選んで、つぎの列車がくるまで40分待ち、(-_-;)
スマホどころかガラケーも持ち歩かないのでね、待ち時間の間なにもすることもなくぼ~っとするのもね・・・
ということで、目の前の菜の花でもバックボケで撮ってみてみようかと。

これだけ花の数が多いとAFがまともに作動することもなく、ここではマニュアルフォーカスです。
被写体が変わるたびにチマチマとダイヤルを回すわけです。
ただ花を撮ってみてもツマラナイので、虫(昆虫)が留まった花を対象に、できることなら蝶々が
よかったんですけどね、蝶々って飛びかたも”クセが強い”ので大変難しいのですよ。
それになかなか花に留まらない。(>_<)
蜂ならどうにか来てくれたので、

留まったら留まったで比較的長時間居てくれるので助かる。

たた大きめなのが飛んできたが、これは蜂というより虻(アブ)ですかね。

これもまた写真の学習にはもってこいで。(^-^)

蝶々を撮るのは一筋縄ではいかないが、もっと大変なのが鳥、とりわけ小鳥ですかね・・・
小鳥って、鳴き声はするのに姿を見つけられないことがほとんどで。
見つけたところで超望遠レンズを付けてないとムリで、大抵レンズを付け換えて作業中に居なくなります。
(-_-;)
鉄道は動きが読めるので難易度を考えると動きが読めない動物、対象が小さくなればなるほど
難易度はうなぎ登り、鉄道以外を撮るのは撮り方を学ぶのが主な目的ですかね・・・m(_ _)m