竃(かまど)がありましたが再現したかのような後付けに感じました。
コンクリート製でカタチがきれいすぎるんですよね。

その土間から部屋へ上がれるようになってます、当然土禁で備え付けのスリッパ利用で、お邪魔します。

結構複雑な間取りみたいで、初見ですと迷子になりそう。

これですよ、コレ、この風景こそ『ザ・日本家屋』な趣、(^-^)

部屋数が多く、屋内が広い分、外からの光も入って来づらく日中でも暗めです。

私のウチもそれに近く(といっても部屋数が多い大屋敷じゃないですよ、念のため)
親父のこだわりで南向きの縁側の幅を広めに取ったために(幅1mくらいあるでしょうか・・・)
茶の間が暗めなんですよね、建ててから気づいたオカンの不満です。
だからということでもないのですが、日本家屋っぽく暗い部屋は暗く、外は明るく明暗差をつけました。
なので明暗差はそのままにしておくよう、階調補正は一切施していません。
マイクロフォーサーズ機は、少しでも光量不足に陥ると途端にシャッターが間延びしてしまう弱点があります。
手振れ補正があるとはいえ、ブレて失敗する確率も上がるってもので、屋内に入ってからは全部
ISO630に上げての撮影であることを断っておきます。m(_ _)m
テーブルが置いてあるから書斎?からみる日本庭園、襖や窓が額縁のようにも思え、
庭が絵画のごとく・・・

↑の写真は悩みました。
写真のように、机を水平にすれば梁が斜めってしまいますし、梁を水平にとすれば今度は机が斜める。
どちらに合わせればいいんだか…(-_-;)
正直、鉄写のほうが人気がありそうな気もしますが後日談を少し。
昨日の福渡・桜を交えた旭川橋梁、構図的にはパーフェクトでしたが、EVFから覗いた画と
実際の写真との差が激しく、等しく露出オーバー気味になってしまってて白飛び。(>_<)
JPEGの色補正だけではいかんともしがたく、一枚一枚ORFデーターをRAW現像から
手動で作業しなければならず、手間と時間がかかります。/(-_-)\
一番いいのは撮り直しなのは間違いないが、休日となると1週間後、サクラは待ってくれません。(>_<)
撮り直しとなると1年後だとしても、サクラのピークが青天とも限りませんし・・・
RAW現像時に手動でいじくりまわして、撮影時の色味が再現できればいいんですけどね・・・(-_-;)