ネタ記事:橋下徹氏、ウクライナ侵攻で提言「NATOがウクライナの安全とヨーロッパの安全保障を政治で決めるべき」
大いなる違和感がココ、
>ロシアを、プーチン政権を倒すしかないんだという声もあるんですけど、
これは第二次世界大戦まで話であって。
これから政治の知恵がどんどん進んでいきて、ウクライナの安全を周りの国がきちんと保証する、
ヨーロッパの安全保障というのを政治的な協議で作り上げていく、これが政治の知恵だと思う」と発言。
そうアナタが期待するように事が進みますかね?甚だ疑問に感じるんです。
それはPーチンが性善説に基づき、話が分かるのならそれで構わないのだが
いまのPーチン、私は敢えてこう呼ぶ『サIコ野郎』、ストレートに書くとまたアク禁に
なってしまってはいけませんので、この橋下徹氏の提言には同意できない。
むしろ、上念司氏の↓の動画のほうがしっくりくる。
何故プーチンが「プトラー」と呼ばれるか?歴史は繰り返す?プーチンとヒトラーの共通点はコレだ!
上念司氏の解説のように、ヒトラーが同調した経緯と、”サIコ野郎”は同じ道をたどる気がします。
一度、成功体験をしてしまうと調子に乗り、無理難題をふっかける。
ここでウクライナ側が妥協して一歩引いたとしましょう、すると次は、バルト三国だ、
ポーランドだのと増長するに決まっとる。
それに降伏したとして、ウクライナ人に対し、現代のホロコーストが行われないとは言えないと考えます。
無差別に市民に向けて爆撃を行うサIコ野郎ですよ。
仮にホロコーストが行われる可能性が大になったとしましょう、だれが責任を取り
だれが止められるって言うんですか?
あの国連にしてあの体たらくです、なんならサIコ野郎暗殺に向けて刺客でも送りますか?
ウクライナ人には気の毒としか言いようがないですが、大幅に譲渡した停戦条件では
後々禍根を残す結果になりそうな気がします、なにせ相手が”サIコ野郎”ですので。
ただし、バルト三国まで食指を動かすとNATOの範疇に、すると今度こそ第三次世界大戦まで
エスカレートしかねない、なぜなら”サIコ野郎”に国際ルールが通用するでしょうか?
ただ、P-チンを”サIコ野郎化”させたのは、調子こいたウクライナ(ゼレンスキー大統領)と
のらりくらりと問題を曖昧にスカしてきたNATOも責任の一端はあります、そこは否定しません。
(`・ω・´)
テリー伊藤氏も橋下徹氏とほぼ同じ論調ですが、私は上念司氏の論に同意します。m(_ _)m