ネタ記事:ベトナム人契約期間で異なる書類 入管に提出、花畑牧場を当局調査
最近とんと名前も聞かなくなった「花畑牧場」、久しぶりにこぼれ聞こえたかと思うとこの”お家騒動”、(-_-;)
ベトナム人労働者側の意見ばかりがクローズアップされてるところで判断するのは早計かもしれないが
これでは花畑牧場に分が悪い事ばかりですな。
光熱費の件だって、極寒の北海道では夏と冬じゃ雲泥の差だろうし、値上げの理由も懇々と
説明すればよかったものを、それを突然予告もなく2倍以上にされたのでは怒るのも当然な気がしますし
常夏のベトナムから来ての北海道では堪らんでしょう、そこは理解しないと。
そもそも花畑牧場って、マスコミから話題になるなど優良企業だとばかり思ってた。
優良企業なら黙ってても人は寄ってくるはずが、ベトナム人に頼らないと回らないくらいの人手不足手って
聞くと見るとじゃ大違いなくらいに待遇が悪いのか?
知らなきゃそう思いますよ、大概の人は。
私もそう思ったがギャラを聞くと、さほどの安月給でもないみたいですが、私はこう考えました。
田中社長、ベトナム人を使うってのは、日本人と同じよう、安易に考えて雇用してたのではないか?
同じ人間のような風体であっても国民性はまるで違う、そこを理解したうえで採用しないと
日本人ってよほどの悪待遇でない限り、抗議・反旗を翻さないところがあるようで
いうなれば、扱いやすくて従順、言い方悪いが「チョロイ」のが日本人、
ベトナム人が徒党を組み、会社に反抗してきたのを見て「これくらいのことで?」と思ったのではないかな?
国民性というか、気質まで飲み込んで採用しないとこうなるという”好例”ではなかろうか。(^-^)
人が足らない→日本人労働者も見つからない→「じゃ、ベトナム人で」、そういうことでしょ?
事がそう簡単に進むのなら誰も苦労はしない(笑)
そうは問屋が卸さないから、ベトナム人を使うのも躊躇する企業も少なくないのでね。
それにこの記事にあるような
>昨年3月15日付のベトナム人労働者との「労働条件通知書」では、契約期間が
「2022年3月15日まで」となっている一方、昨年10月20日付で入管に提出された
「雇用条件書」では期間が「22年10月31日まで」となっていた。
これでは印象が悪い。(^-^)
騒動を扇動したリーダー格に、「損害賠償だ!」とか「雇い止め」とかになると
恫喝と思われても仕方がないですし、私も恫喝だと思ってますし。
事の顛末を総括してみると、T中義剛社長も「今じゃ立派な資本家」ですな。
上の立場から使われる労働者(しかも新興国の外国人)を相手に裁判だの、賠償だのと
これでは、”銭金だけでしか動かない搾取する側の「ザ・資本家」にしか映らない
本来の使い方じゃないが、「君子は豹変す」か・・・?
正直な感想、「T中義剛の変節ぶりにはガッカリしたな」/(-_-)\