お待たせしました、レア目のフェラーリでまとめてみた(in 湯郷) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

70年代のフェラーリって、もろスーパーカーブームに見たのですが
こうして振り返ってみると、やや野暮ったい印象がありました。


↑、で、車名がわからないのも70年代でして、512(365)BB、ディーノとデイトナ以外は
よくわからない。/(-_-)\ 


↑なんて、ナンバープレートが『365』とあるから”365”だと、なんとなくです。

”ディーノ顔”だからわかりやすく、ナンバープレートも定番?「206」
よって「ディーノ206GT」ですが、後ろのクルマのほうが存在感がアリアリだって?


今日は出さない、(^O^)
振り向いてバックスタイル、ピントが合わなかったが、私が思うフェラーリの後ろ姿って
これなんですよね。
丸テールランプ+ミッドシップで天板が真っ平の。


さて、今開催、約50台前後の参加があった中で、一番テンションが上がったクルマがコレ↓


実車は初めて見ましたし、なので車名が全く不明なのを、ナンバーの「1965」(おそらく製造年)
を手掛かりに検索してみました。

多分これでしょう、FERRARI・330GT 2+2

デザインはモチロン、「ピニンファリーナ」、真横からの写真しか載ってませんでしたが、
伸びやかなウエストラインから、リアガラスからのやや垂れ尻で終わるトランクの
流れるようなラインは、60年代に流行ったデザインでしょうか、実に美しい。(*゚▽゚*) 

このシリーズ、今回がピークな気がしますが、フェラーリはもう一回分あります。m(_ _)m



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