こうして振り返ってみると、やや野暮ったい印象がありました。

↑、で、車名がわからないのも70年代でして、512(365)BB、ディーノとデイトナ以外は
よくわからない。/(-_-)\

↑なんて、ナンバープレートが『365』とあるから”365”だと、なんとなくです。
”ディーノ顔”だからわかりやすく、ナンバープレートも定番?「206」
よって「ディーノ206GT」ですが、後ろのクルマのほうが存在感がアリアリだって?

今日は出さない、(^O^)
振り向いてバックスタイル、ピントが合わなかったが、私が思うフェラーリの後ろ姿って
これなんですよね。
丸テールランプ+ミッドシップで天板が真っ平の。

さて、今開催、約50台前後の参加があった中で、一番テンションが上がったクルマがコレ↓

実車は初めて見ましたし、なので車名が全く不明なのを、ナンバーの「1965」(おそらく製造年)
を手掛かりに検索してみました。
多分これでしょう、FERRARI・330GT 2+2
デザインはモチロン、「ピニンファリーナ」、真横からの写真しか載ってませんでしたが、
伸びやかなウエストラインから、リアガラスからのやや垂れ尻で終わるトランクの
流れるようなラインは、60年代に流行ったデザインでしょうか、実に美しい。(*゚▽゚*)
このシリーズ、今回がピークな気がしますが、フェラーリはもう一回分あります。m(_ _)m
