埼玉県ふじみ野市の立てこもり、一言で終わらせることも可能ではあるが・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

ネタ記事:母親死亡で逆恨みか、立てこもり容疑者「謝らせたかった」…地域の医師会長「在宅医療が揺らぐ」

参考動画:ふじみ野市の現場に行ってきた!!「なぜもう少し早く突入はできなかったのか!?」

↑:小川泰平さん、フットワーク軽いね。(^-^)

この事件、このブログで取り上げないわけがない!(`・ω・´) 
ですが、要約すれば一言で終わらせることもできるっちゃ、できるのだが・・・

お母さんが92歳で亡くなった・・・「それは寿命ですね」ハイ、終わりm(_ _)m 
92歳でしょ?寿命も寿命、むしろ”大往生”と言ってもいいくらいに、十分生きてこられたと思います。
年齢だけを取り上げてですが。
生きるもの皆に等しく訪れるもの、それが「死」です。
「散る桜、残る桜も散る桜」、自然の摂理の中でもこれが1丁目1番地。

↑、ずいぶん前にブロガーの「高須番長さん」にリクエストして書いて頂いた1枚です。(^-^) 

そこを理解すらできず、これまで世話になったであろう医師を逆恨みし
凶行に及んだ容疑者、これ以降「バカ」と敬称します。m(_ _)m 
しかも幾度と、何回も「バカ」と書きますので、不愉快に思われた方は、ここらでご退場くださって結構です。
「じゃあオマエは、そんな言うほど賢いのか?」と糾弾されそうですが
少なくともこの犯人よりは数ランク上の常識と見識を兼ね備えていつろ自負してるのと
正直なところ、この犯人と同じ苗字なので姓で書きたくないのよね。(-_-;) 

で、このバカ、周辺の医療機関ではクレーマーとして有名人でした。
まず、このようなバカは人の話は基本聞かない。
なぜなら聞く前から自ずと答えは用意してるからね、同じ答えが出るまで辺り構わず聞きまくります。
まるで贔屓の球団が負けた翌日、全スポーツ紙を買いまくり、1紙でも「勝ちました」と
書いてあるんじゃないかと一縷望みを抱きつつ、だがそんな希望が叶うはずもなく
この構図は今回の立てこもり犯とほぼ同じでね。(≧ω≦。)

なんでも自分中心に地球が回るとは思うなよ、ってヤツですわ。
オマエだけのために医療機関があるわけじゃないし、できないことは各々理由があってできない
だけのことでね。例えば、

「胃瘻を設けても自宅で介護したい」という無理難題。
素人目には、胃瘻にただ液体を定期的に流し込むだけだろう。と見えるわな。
それだけだったら私だって見よう見まねでできそうだが、問題は異変が起きたの対処、
対応できるだけの知識があなたに備わってるのですか?という極々簡単な話でね。
なのでそれなりの設備と資格を持ったスタッフが常駐してないと危険だってことが
このバカには理解できない。
そもそも私「胃瘻反対派」なので。

そして立てこもりの引き金となったきっかけが、死んだ後に及んで
「蘇生、心臓マッサージを施して欲しい」という、トンデモな要求。(≧ω≦。)
突き抜けたアホは常人には理解不能だが、チョット考えたらわかりそうなものだが
92歳を寿命とも思えず、死亡認定されて数時間経ったものが「心マ」のみで生きかえるはずもなし。
このアホには想像力ってものがないのかね?いや、想像力以前に常識が、だな。(^O^)

想像してみ、92歳の老婆に馬乗りになって心臓マッサージする医師を見たことがあるか?
普通しませんよ、「心マ」ってね、ドラマの見た目以上にカを込めて押すんです。
老婆と言えば骨は脆くなってる「骨粗鬆症」ってやつ、それも92歳でしょ?
まともに「心マ」したら、あばら骨ほぼ全部折れますわ。(^-^)
それで万が一にも蘇生してみいな、苦痛にもだえ苦しみますわ。
そしてこういうと思います。
「なぜ、そのまま楽に死なせてくれんのだ?そんなに恨みがあるのか?」と。(>_<)

オカンの臨終の時を思い出しました。
「息をしていない」と連絡したら飛んできてくれた看護師、続いて医者、
「蘇生しますか?」と医師に聞くと「もういい」と担当医。
蘇生したところで末期がんなんでね、そのまま楽に逝かせていただいたものと理解し
感謝こそすれ、恨みなんて全くない。
それにこの担当医、オカンのタイプだったらしく、看取ってくれて感謝してると思いますよ。
平均よりだいぶ若かったですが寿命だったと思うようにしています。
それが92でまだ?ウチのは54歳ですよ、それでも寿命だったと考えなきゃ、
あれから20年、今でもたま~に「ああすれば・・・」と思うことがあるんです、これでも。
(`Д´)


凶器の猟銃についても触れておかないといけませんね。
猟銃・・・免許保持者かどうか不明ですが、仮に猟銃がなくても凶器が包丁に置き換わるだけ。
包丁がなければガソリン、ガソリンがなければライターオイル、金づち、鉈・・・と
なにかしらの凶器にスライドするだけでね、猟銃(全面禁止)だからって論調は短絡すぎだと思います。


近所の鼻つまみ者だったアホと比べ、犠牲になった医師、在宅医療に居なくてはいけない
悪評は1件もない人格者だったとか。
私のトコにもそういう在宅医療のエキスパートが居たらなあって常日頃考えます。
私、自宅で最期を迎えたいので。一人暮らしでもそれが可能なのかどうか?
見つけていただかないと、死臭まき散らした無様な最期は迎えたくないのでね。(>_<) 

結局のところ、寝たきりのオカンに執着が過ぎた(依存症)んだろか?
ある意味「マザコン」?
ふつう、長年の介護から解放されたのだから、いくら近い親族であっても解放感に満たされ
これからは自分のやりたいようにやり、生きられるものだと思うものだがな。
それには66歳って年齢は遅すぎるとでも考えてたのか・・・?
どっちにしたところで・・・

おっと、もう一つ触れておかなきゃいけないことがありました。


「人生100年時代」っていうキャッチコピーはよくないね、これ大嫌い。
現状100歳まで生きる人は全人口の何%?
これってまたバカが鵜呑みにして勘違いし、世が荒れる元凶になりはしないか?と。
↑のバカ、92歳でも寿命だと認識できないノータリンですよ。
人生100年時代と言い出したら、まるで100歳まで生きられない人は損してるみたいな
印象を植え付け、鵜呑みのバカが
「俺のオカンは92歳で死んだ、100歳まで生きられたはずなのに、足らない8年はお前らの
医療過誤のせいではないのか?弁済しろ!」って、バカがつけ上がって暴れそうな気がする。
ただでさえ、自分で思考しないバカが爆発的に繁殖してるからな。
「人生100年時代」と言えば、それまでのカネは準備しとけ、だの、
80歳まで働けみたいな、体のいいプロパガンダだと思ってるので。
このキャッチコピーは品も、質も悪すぎます。


このバカのアタマをパカッと開いてみたら、5歳児同様の構造しか持ち合わせてなかったりしてね。
いや、5歳児でも根詰めて言い聞かせたら納得するかもしれない分、バカは5歳児以下の
知能しか持ち合わせてなかったかもしれないな。

鼻つまみ者が生き延び、多くの人から頼りにされた人格者の医師が亡くなってしまう。
そんな頼りにしてた人の恨みを一身に背負い、起訴され有罪判決を受け懲罰を受ける。
そんなバカには死んでもなりたくないね。(*゚▽゚*)

そしてもう一つの自然の真理、『死ななきゃバカは治らない』
さいごにこの言葉を貼って、終わりにしたいと思います。


ところが書き終わって巡回してると動機が見えてきた。
オカンの年金を当てにしてたみたいで、オカンが死んでしまうと年金が入ってこない。
なのでムリしてでも”生きていてくれなくては『俺が困る』”ということだったみたいで、
それならこれまでの経緯もスジが通るってもんでした。
私にその発想がなかったもんで・・・(・・;) 
ウチのオカンも”未亡人”だったもので、遺族年金は貰ってたんだけど
私も少額ながらお給金を貰ってる身だったもんで、その発想はなかったなあ。(´・ω・`) 


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