『大泉洋』という生き方は、しんどくないんでしょうか?同情してしまいます。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

ネタ記事:若者シフトの紅白に「聞こえるのに聞き取れない」シニア世代の違和感

とまあ、「また紅白の話?」、ネタ記事はあくまで参考のためで、一切紅白の話は今回はナシで。(^-^)

この「大泉洋」という男、本業は俳優だと思いますが、番宣となるといの一番に駆り出され、
お笑い芸人でもないのに、あたかもお笑い芸人のようにいじくり倒される。
お正月特番「さんまのまんま」にも出演、まるで”定食”のように、イジりかたも型にハマったもので、
明石家さんまに限らず、どのお笑いMCであってもほぼ同じ扱いで、見ててやや飽きもあるが
容赦のないイジリをされたかと思うと、映画・ドラマでは何本も主役を張る、正真正銘の売れっ子俳優。
また世間の評判もすこぶる良くて、「いい人だと思う芸能人ランキング」でも
毎年TOP3に入るほどの常連にして、その”ご褒美”か、NHK紅白の司会にも抜擢される様は
すでに「上がりの芸能人」にも見える。

が、こうも「イイ人」イメージが染みついちゃうと少しでも迂闊なことをやらかした時点で
奈落の底に突き落とされてしまう危険性をひしひしと感じながら芸能界を渡って行くってのは
さぞしんどいことだろうと推察するんですね。

ま、彼が浮気・不倫をしたいなどとは露とも思ってないだろうが、例えば繫華街へ飲みに繰り出す
にしても、自分が悪くなくとも一般人の酔っ払いに絡まれてるところを撮られてしまうと
それだけでアウトになる可能性も0ではないと思うんですね。
彼のキャラクター上、どうしても下に見られ絡まれる危険性
「おう!大泉洋じゃね?写真撮ってくれや・サインくれや」で、断ろうものなら
「大泉ごときが偉そうに!」などと、SNSにでも書かれてしまっては、なにも悪くないのに
それだけでイメージダウンになってしまう、あまりにいい人キャラが付いてしまったがためにです。
外に一歩出てしまえば、常に『いい人・大泉洋を演じ続けてやっと現状維持』なわけです。(-_-;) 

運転すれば、スピード違反で捕まることもあるだろうし、駐禁一つ、通行者と軽く接触しただけでも
ネットニュースに流れてしまう昨今、飲みに行く・会食一つ関係者や取り巻きに囲まれてでないと
迂闊に出ていけないと思うんですね。
どんな些細な事、自分が全く悪くなくとも、悪く書かれてしまってはアウトになってしまう。

芸能人のいい人キャラが付いてしまうと、いい面もあるがどうしたって行動が制限されてしまう、
『1億総芸能記者状態の日本』ですからね。
いくら自分が悪くなくとも芸能人側は、やってないことを証明しなくてはいけない「悪魔の証明」が必要になってくるのでね。

良い人キャラの染みついた大泉洋という生き方、息苦しいと思うね。
私にはできないな、我慢に我慢を重ねる日常を過ごすのは。
ま、その報酬として、お金の心配が要らない”上の上の生活が保障される”のは間違いないが
その生活だって綱渡り状態のようなものだからね、人生には登り坂・下り坂、そして『まさか』という
魔の坂があるので、息が抜けません。
厄災はどこから降って湧いてくるのか予想もできない。

またその”逆も真なり”で、「クズ芸人」と呼ばれる芸人軍が”一部で”もてはやされてるようで
借金はする、ギャンブルに酒に女にだらしがなく、モクモク(喫煙)でトチる(遅刻)も
一度や二度じゃない。
だけど一瞬でも、いい人の部分が透けて見えただけで評価がうなぎ登りだったりしますし
「千鳥大悟」のように浮気したって悪く言われたりしない、特異なキャラも居たりして
楽な生き方はもちろん「後者」のほう。(^-^) 

一度本人に聞いてみたい、「大泉洋という生き方をしてて楽しいですか?」って。

すると本人はたぶんこう言うんじゃないかな・・・「大きなお世話だ!」と。/(-_-)\ 



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