杉下右京が反論、元旦から政治ネタをドラマに入れ込むのはどうなのか?
という意見は承知してますが、おそらく作者が杉下右京のセリフを我が言葉のように文字起こし。
ある代議士の秘書が、脅迫してきた男を殺してしまう。
そういう時に決まって「秘書が勝手にしたこと」にし、事件の関与はなかったと言い逃れする”大物”代議士、
その代議士が自己弁護のような詭弁に対して、杉下右京が論破するやりとり。
容疑者の代議士: 警察官ごときになにがわかる。この国の経済を動かすには低賃金で働く労働者が不可欠なんだ。
杉下右京: 国の経済・・・僕にはあなたとあなたのお友達の経済にしか思えませんけどね・・・
代議士: 国力を高め、日本を豊かにする必要なものを確保する。それが為政者の仕事だ。
杉下右京: なるほど。あなたがたにとって低賃金で働く労働者は国民ではなく、物ということですか・・・
たしかに彼らは、あなたがたのように何かあれば、すぐ病院の特別室に入れるわけではない。
しかしそんな人々にも守りたいと願うそれぞれの生活があるんですよ。
代議士: それこそ自分でどうにかしたらいいんじゃないか。
杉下右京: どうでしょうか・・・12才の少年が何もかも受け入れて諦めて、この世は自己責任だという。
困った時に助けを求めることすら恥ずかしいことだと思い込まされている。
それが豊かな国と言えるでしょうか?公正な社会と言えるでしょうか?\(*`∧´)/
あなたのように自分たちの利益しか考えない愚かな権力者たちが、このような歪んだ社会を作ったんですよ!
\(*`∧´)/
予定を変更して、短い文章で書きなぐったのをそのまま書き起こすだけで作業終了する
こちらのほうに差し替えました。m(_ _)m
