飛べたらどこに行きたい?
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「飛べたらどこに行きたい?」って、クリスマスの時に「そりに乗ってどこ行きたい?」って
聞いてませんでした?
「またかい!」って、どれほど飛ばせたいんだ?って思うと同時に、そんな人を飛ばせないんなら、
長州力の名言より、「これ食ってみ?飛ぶぞ!(^O^)」ってのはどうだ?
手っ取り早くアタマ飛ばしないなら、”おクスリの時間”ということで1曲、↓
YMOで『DAY TRIPPER』
ビートルズのカバーだけど「Tripper」って、おクスリでキメちゃってることなんでね、
ハッキリ言って(日本では)違法行為です。
どうしても「飛べ!」というなら、大好きで外せないこの1曲でも、
【米米CLUB】浪漫飛行
飛べというなら飛びます、この曲が大ヒットした1990年に気持ちだけでも。(^-^)
ただ、この曲を一番聴いた場所ってのが、マツダのディーラーに勤めてた暗黒期、
10カ月ほどしか居ませんでしたが、記憶から消したい職場ではありましたが
有線で職場によく流れてたのが「浪漫飛行」
この映像を見てくださいな、どっからどう見ても「The バブル」ですわ(笑)
「カールスモーキー石井」も言ってました、「当時JALのCM狙いで作った曲」だと。
そしてPV中、各々がゴールドバー持って行進してるの図、いまだに意味が分からないと。
で、映像の色味、ムダが多い作りなのもバブルっぽいし、なによりキラキラしてる。
明るくムダにキンキンキラキラ、これぞ「The バブル」、日本が一番浮かれてた時代。
根拠はないがほぼ全員、自信と希望はあった。
まじめに働いてさえいれば今日より明日、明日より来年、確実に給料は右肩上がり。
物価も着実に上がっていくので貯金するより使ったほうが得。
だって一工場の作業員だったとしても確実に毎年所得が右肩上がりだったのですから。
オカンが亡くなって整理してたら、満期の定期預金が出てきた。
少額ながら『年利7%』にはビックリ、今では考えられない金利でしたし、
少額でも高金利の威力は伊達じゃなかったね、結構な払い戻しで。(*゚▽゚*)
浪漫飛行がヒットしてたバブル期真っ只中、全てが良かったとは言いません。
がしかし、現在と違って希望だけは間違いなくありました。
として当時にはなかったもの、それは『非正規労働者』
アルバイト以外はほぼ正社員にさほど苦労もなくなれた時代、フリーランスなんてのも
もてはやされた時代でもありましたね。
やたら横文字の職種も多かったりで「ヤングエグゼクティブ(略してヤンエグ)」
平成生まれは知らないでしょ?死語だし、ありていにいうと「青年実業家」
根拠なく皆が浮かれて、地に足がついてなかったのが事実で、思い返すと恥ずかしい思いも
なくはないですが、せめて今の時代にも「希望」だけは持ってきていて欲しかった。
結果どうだ?「失われた10年」といっていたのが結局『失われた30年』になってモウタ。(T_T)
今の時代のドコに、こんなキラキラな映像があるってんだ?\(*`∧´)/
ちなみに、ブログで「浪漫飛行」を取り上げたんのは何回目だろうか?
だいぶコスってますが、それだけ思い入れの大きい曲だってことですわ。
♪トランクひと~つだけ~で、浪漫飛行~へ、In The Sky
ですよ、(*゚▽゚*)
