遅きに失したね、もっと早く過ちに気づけばもうちっと議席が増えてたはずなんだがな。
選挙前に「枝野が顔じゃ勝てん!」という若手辺りからの突き上げはなかったのか?
はたまた圧力をかけて封じてたのか、どっちにしろ負けは負け。
人んトコ(自民党)にはあーだこーだと厳しいくせに自分には甘々、なんですか?
あの昨日の敗戦の弁、自己擁護ばっかで往生際の悪さったら見苦しい。
辞任して当然、政治は結果がすべて。
プロセスがどーの御託を並べたところで、後講釈にしなかならない。
よくもまあ、こうもダメダメだらけなのに長期間居座ったこと。(^O^)
枝野の蓮舫、怒れば怒るほど支持率が低下していってるのかも認識できず
あたかも国民のほうを見てるように熱弁振るうも、ただ見てるだけでそっからな~んも汲み取れない、
ザルのような代表だったな。
自民党なんて隙だらけだったのにね。(^-^)
『モリカケサクラ』と立民にとって好都合なインターセプト(自民党の墓穴)をもらったはずなのに
1トライすらできなかった理由、枝野クラスの脳では理解できなかっただろうから
不躾ながら教えたろか?
NONSTYLE・石田氏が言うところの、売れない芸人のパターンの一つに
『舞台に立ち、客のほうを向いて笑わしに行ってるように見えて、実は舞台袖の 芸人に向けて喋り、笑わしに行ってる芸人』というのがある、それが枝野の芸風がそれではないかと。
自民党のやることなすこと一々細かくネチネチ文句を言うが、言えば言うほど離れていく感覚。
それは「私たちは国民の味方です」と言いつつ、実際は立民党内の議員に向けて
「どや!イチャモンつけたったで。カッコええか?」要は身内に向けての受け狙い。
国民の側なんてハナから見てやしない、イチャモンもすべて身内ネタであって
芸人が言うところの『楽屋ネタ』の域を脱してない。
それが私にはそう映るんです。
国民のミカタのように振舞ってても、実際は身内ウケ狙いの、
”立民党内議員向けのオ〇ニープレイ”だってこと。(^O^)
なので枝野が、蓮舫が吠えれば吠えるほど国民は醒めて(興ざめ)いく。
「枝野の耳はロバの耳」だったのだ。
おそらく辞任したこの期になっても、自分がロバの耳だってことすら認識できてないと思う。
党内から誰も忠告する人も居なかったんだろうね、「枝野さん、ズレてますよ?」って。
いや、忠告はあっても聞く耳は持ってなかったんだろうな、地頭が良すぎて無謬性をこじらせ
アップデートできないアホだから、日を追うごとに世間から乖離していたんだろうと想像します。
さて、自民党以上に人材不足の後任の立民に、代表にふさわしい人、残ってるでしょうか?
それもできるだけ『手垢がついてない人』すぐには思いつかないんだが、奈良の選挙区の
『馬淵澄夫氏』はどうだろうか?
人となりや”身辺調査”はよくわからないのだが昔、尖閣諸島中国漁船衝突事件の時です、
この人の言ってることが民主党の中にあって一番マトモだったことを覚えてます。
なぜこの人がこれまで冷や飯食わされてたのかはわかりませんが、
(パヨクだらけの民主党にあって、一番の右巻き(保守寄り)だから?)
と思ってたたら早速 ↓
立憲“ポスト枝野”へ 代表戦の構図は? 記者解説
