古めかしいのを見繕って3台 & 秋の夜長のマイブーム(King Crimson)の巻 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

クラシックカーと聞いて、クルマにさほど興味がない人も思い浮かべるのがこのような形ではないでしょうか?

「ザ・クラシックカー」といった趣、ナンバーに「1932」とあるから戦前のものでは?
大きさといい威風堂々とした風格、英国車だとは思うのですがメーカーは分からず。

追加:「分からず」ではあまりにもと思って、写真をズームしてみるとフロントグリルに
ラゴンダ (Lagonda)のバッチを見つけましたので、そうではないかと。
「ラゴンダ」というと、アストンマーティンの車名ということは知ってましたが
ググってみたら、戦後にアストンマーティンの傘下になったとありました。
どっちにしても日本にはそんなにタマ数は多くない希少車かと。

↓こちらはそれより少し小さめ、推測ですが『MG製』ではないかと。


こっちは古めかしく見えるも、まったく現代のクルマ『モーガン』ですね。

手作りの少量生産ながら、こう見えても現代のクルマです。m(_ _)m



 



秋の夜長のマイブームおしえて



 


 


 


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図書館が休館してる間に出た雑誌などを借りまくって夜、読んでます。

そのときのBGMがここ最近、なぜか「King Crimson」それも、第Ⅲ期の3部作ってやつでして。(・・;)
クリムゾンのファンの間では、Ⅲ期の作品の評価はあまり高くないらしい。
一番POPで聴きやすいからで、その矛先は「エイドリアンブリュー」に。
彼が加入して、フリップ翁が”悪いほうに感化”されたんじゃないか?というが、それは違うと。

第Ⅲ期3作目JAPANツアーライブのLDを持ってますが、それを見ると面白い発見が。
フリップ翁、右端に陣取りライブ中ずっと椅子に座ってプレイしてますが、すぐそばにミキサーを置き
場面場面で操作して各楽器の音量やエフェクターをコントロールしてます。
主導権は完全にロバートフリップが握ってるのは明白であって、そもそもこのバンドは

ロバートフリップの存在こそが、King Crimsonなのだから。

King Crimson - Larks' Tongues n Aspic Part III



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