
「ザ・クラシックカー」といった趣、ナンバーに「1932」とあるから戦前のものでは?
大きさといい威風堂々とした風格、英国車だとは思うのですがメーカーは分からず。
追加:「分からず」ではあまりにもと思って、写真をズームしてみるとフロントグリルに
ラゴンダ (Lagonda)のバッチを見つけましたので、そうではないかと。
「ラゴンダ」というと、アストンマーティンの車名ということは知ってましたが
ググってみたら、戦後にアストンマーティンの傘下になったとありました。
どっちにしても日本にはそんなにタマ数は多くない希少車かと。
↓こちらはそれより少し小さめ、推測ですが『MG製』ではないかと。

こっちは古めかしく見えるも、まったく現代のクルマ『モーガン』ですね。

手作りの少量生産ながら、こう見えても現代のクルマです。m(_ _)m
秋の夜長のマイブームおしえて
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図書館が休館してる間に出た雑誌などを借りまくって夜、読んでます。
そのときのBGMがここ最近、なぜか「King Crimson」それも、第Ⅲ期の3部作ってやつでして。(・・;)
クリムゾンのファンの間では、Ⅲ期の作品の評価はあまり高くないらしい。
一番POPで聴きやすいからで、その矛先は「エイドリアンブリュー」に。
彼が加入して、フリップ翁が”悪いほうに感化”されたんじゃないか?というが、それは違うと。
第Ⅲ期3作目JAPANツアーライブのLDを持ってますが、それを見ると面白い発見が。
フリップ翁、右端に陣取りライブ中ずっと椅子に座ってプレイしてますが、すぐそばにミキサーを置き
場面場面で操作して各楽器の音量やエフェクターをコントロールしてます。
主導権は完全にロバートフリップが握ってるのは明白であって、そもそもこのバンドは
ロバートフリップの存在こそが、King Crimsonなのだから。
King Crimson - Larks' Tongues n Aspic Part III


