犯罪も、『人殺し以外は有罪でも軽微』なのが日本の法律。
特殊詐欺の受け子や窃盗、車止めのステンレス製ポールに側溝のフタ
果ては休業中の店舗の線材まで、カネになるモノは何でも盗む。
捕まるも逃げうせるも運次第、仮に捕まっても初犯なら執行猶予や罰金な軽微な刑で
チャンチャン。(^O^)
『警察24時』のレギュラー、常連でもある覚せい剤に大麻取締法違反
これもまた初犯なら執行猶予、重犯でも2~3年もすりゃ出てこられる。
それじゃ減りもしないし、現場の警官も捕まえたところでまたシャバに放たれるのでは
捕まえ甲斐もないってもんで、ご苦労なもんです。(-_-;)
その一方で、とあるネット記事でこんな秀逸なコメントを見つけた。
『人生の楽しみがカネとクスリしか見いだせないようなら。その人生は貧しいと思う』(-_-;)
さて、本題ですが、ネタ記事の事件ですがビックリしたから是非とも聞いてほしかった。
というのもただの大麻取締法違反ではなく、営利目的で栽培もしてたのに不起訴という。
不起訴の場合、例に漏れず不起訴内容は公表せず、その理不尽さに憤る。\(*`∧´)/
そりゃ大麻使用者なんて無くならないわ、逃げうせるマニュアルがあるようで。
大麻所持で不起訴になるケースとは|前科をつけないためにできること
大麻栽培についても「知らぬ・存ぜぬ・誰ですかそれ?」と白を切りとおせば
向こう(警察)が根負けすればこっちのもので。
「育ててたの、大麻だったんですか~?知らんかったわ~」で終わり。(-_-;)
こういう団体も指南してるんだろうな。↓
国内最大級の大麻密売、サイト運営の男ら逮捕…「公認農家」と呼ぶ栽培者は全国100人超か
植木等の「無責任男」じゃないが、
「♬マリファナは~、気楽な稼業ときたもーんだ!」、ってか・・・m(_ _)m
