子は親を選ぶことができず、親の優劣でその後の人生が大きく左右されるというもので
この言葉に対して嫌悪感を覚える人もいて賛否両論あるようですが、好むと好まざるに関わらず
親ガチャは事実であって、生れ落ちた家庭で半ば人生が決まってしまうこともある。
が、逆はまた真なりで、親の立場からは『子ガチャ』というのもまた事実で
子が凶悪事件でも起こした日にゃ、一家破滅という事態も。
例えば、秋葉原のあの事件の犯人「K藤T大」、弟なんて事件後すぐ自殺してしまってますし。
親ガチャ、子ガチャに限らず、いろんなもののガチャが存在するようで「会社ガチャ」
これはある程度、入社する前に想像はつきそうですが、入ってすぐに遭遇するのが『上司ガチャ』
付いた上司ができる上司か、そうでないかで運命が。
ま、どうしても我慢できないなら辞めてしまえば済む話なんだが、
最悪の選択で命を落とす例もまた少なくない話で・・・(-_-;)
文春オンライン:社長の処分発表》人気芸人番組で「なめてんのか」「殺すぞ」 岡山放送社員を“入水自殺”に追い込んだ“パワハラ”罵倒
これがまた、よく聞く「ザ・パワハラ、モラハラ」の類で、私だったら即逃げるけどね、
そういう選択ができなくて思い詰めてしまって最悪、自ら命を落とす選択をしてしまう人もいて。(-_-;)
詳しくは文春オンラインを読んでください、ってことなんでここで詳しく引用するのは控えますが
驚いたのはフジテレビ系地方局のなかでも岡山放送局ってのが、ワンランク上だったってこと。
>フジサンケイグループ代表の日枝久氏は岡山の旧家出身。
今もOHKの社外取締役を務めており、フジの系列局の中でも同局は別格の存在です。
2007年から8年間、日枝氏の側近の宮内正喜氏が社長を務め、
その後、フジ本体の社長に異例の復帰。今は会長に出世している
ハナコ・秋山が岡山出身という地縁からか、OHK製作「ハナコのBAZZリサーチ」という
週一の深夜枠を担当することになったが、ここからが悲劇の始まりで。
その後は想像通り、それこそ坂道を転がり落ちるような凋落ぶりで最悪の選択をしてしまったようです。
で、その問題の番組もいつのまにやらシレッと打ち切りが”つい先日発表”されたようで・・・
番組終了のお知らせ
>「弊社では経営管理部において社員からの報告や相談を受ける体制を整えております。
しかし、今回の件について、柏田社員から該当する事案の報告や相談はありませんでした。
過度な叱責の事実についても認められませんでした。
自己申告の勤務記録上では過重労働は確認できておりません」
なかったこと、聞いてないことにして真実から逃げてるね、間違いない。
子会社化して風通しが悪くしてしまったのも遠因とは思いますが、知らなかったことにしておけば
この先なにかと都合がいい、会社に限らずね。(-_-;)
ずっとマイナスなことを言われ続けられると、逃げるという発想がなくなるらしいね。
どんどん自分ができない人間だと洗脳されていくのだそうで。
私も今になれば、それなりの知恵が付いたから、辞職前提で証拠を集めるな。
ボイスもそう、書類や証拠の資料をせっせと集めて本社に直訴、それでも動かないようなら
そんなくだらない会社はとっとと去って、週刊誌にでも持ち込んで告発してやったらいい。
辞職してるんだから内部告発にはならないから、思う存分やったったらええ。(^O^)
私も「オー君」と「森夏美アナ」のかわいさに騙されてたな。
蓋を開けてみればOHKがこれほどブラック放送局だったとは!ショックです。(T_T)
