家に防災グッズ備えてる?
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消火器に入ってる消火剤に有効期限があるって知ってました?
一応『5年間』ということになっていて、5年経ったら詰め替えか交換ってことに法令で
そうなってはいますが、過ぎたからって消えないってことはないです。
過ぎたものに関しては「保証しかねる」ってことで、我が部落では5年に一度
消火器の更新を兼ねて、消火器に正しい使用法などを敬老の日の祝日に消防団を交えて
レクチャーするのが恒例になってます。

悪徳業者が「消防署の”ほうから来ました”」と暴利で消火器を売りつけることに対しても
「部落で買ってますから」と断る口実にもなるというね。(^-^)
ここからは消火設備の業者さん(消火器の販売元ね)の協力を得て消火体験のコーナー

10本(10人分)を用意して実際に消火器を噴射して火を消していきます。

小学生の姉妹が果敢に挑戦します、「火事だー!」(^-^)

黄色の安全ピンを抜いて(子供には高いハードルですが、最新版では力の足らない
子供や高齢者でも抜きやすく改良されてるんだって:業者談)
とはいうものの、やや手間取って時間がかかってます。早く消して~、(*゚▽゚*)

消火手順として注意することは、風下には立たないこと。
リーケムと消火剤が自分に降りかかってきますから。(^O^)
レバーを強く握り、ホースのできるだけ先を持ち、火元を狙います。
業者曰く、消火剤を吸い込んでも人体には無害だということ。
そして消火剤は地面に放置してても問題なくて、それより消火剤には肥料成分が含有されてて
植物が良く育つのだそうです。(おそらく窒素成分かな?)
火元からやや離れた場所から噴射し、火が弱まってることを確認しつつ近づき
直接火元に噴射、このとき火の上に向けてではなくて火の下部(火元)に吹き付けるように
することが肝要。(^-^)

無事に消すことができましたね、拍手~、\(^o^)/
次回、この続きをもう一回です。m(_ _)m

