アメ車縛り | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

前回も参加、初代マスタング、ナンバー「66」とあるから1966年式かも・・・

まさか『ルート66』でもなかろうが、米大陸横断の”たしか”最長の国道?
ルート66、まさか砂漠のど真ん中に充電ステーションでもなかろう。

国土が広すぎて米ではEVは普及しないと予想してますが、街中をチョロチョロする分には
売れるかもしれないが、どう逆立ちしたってEVで大陸横断なんぞできないと踏んでます。

話が逸れて、キャデラックですかね、それも初期っぽい。
ナンバー「55」とあるから1950年式、昭和で言うと「30年」

これも前回参加されてた個体でしたね。

で、終盤にどえらいもんがやってきた。
とっても古いと、こんなのでも車検が取れて行動を”堂々と”走れるんだなと
あらためて思うとともに、これで名古谷から(おそらく)自走してきたというのが驚きで(笑)

おそらく戦前・戦中時期のクルマじゃないかな?

よ~く見てください、前輪よりサスペンションの板バネのほうが前に出てる(笑)
板バネがバンパー代わりなの?って。それも驚くが・・・

エンジン、マフラーってものが見当たらない、(^O^)
マフラーというより「エグゾーストバイプ」、触媒すら見当たらず、
しかも横出しの直管でフェンダーすらなくてタイヤ4本丸出しで「F1マシンかよ!」
と突っ込みたくなるものの、クルマってのは原則として「事後法は適応外」
なので、所さんのクルマをTVで見て「シートベルトしてないやんけ」という
クレーマー、ご注進の前にアナタの知識のなさを恥ずべきで。ヽ(・∀・)ノ 

現法律ではタイヤが数ミリでもフェンダーから出てたら車検が通らないのに
そのフェンダーすらないクルマが堂々と走れるってんだから、古いってのは
なんでもアリっちゃあ、アリなんだなと。
フェンダーねえ、触媒ねえ、ヘッドレストもシートベルトもねえ、の、ねえねえづくしですが
登録するときには「せめてブレーキランプやバックランプくらいは付けてよ」と
言われてるはず。
ウインカーランプも写真では見当たらないでしょ?
最近の人は知らないでしょうが、ウインカーが世に出る前のクルマは「腕木式」と
言ってね、「右に曲がります」ってえと、車体右側に細い木が「ペロン」って
横に倒すのよ。(^O^)

いまでも学科で習うのかな、免許を取ったときだから30年以上前だな
ウインカーとは別の方法で意思表示をしてもいいと。それは・・・

窓から腕を出して、真っすぐ横に出すと「右に曲がります」
窓から腕を出して、肘を直角に曲げる(エルボ)と「左に曲がります」
でもOK(たしかそのように記憶してました、間違ってたらゴメンナサイ)
だと教わりまして、さすがにもう教えてないと思いますが、これもまた昭和ですね。(*゚▽゚*) 



フォローしてね…