記事によりますと・・・
>お盆休みを前に菅政権の閣僚らは帰省を控えるよう国民に訴えている。
西村康稔経済再生相は10日、「帰省をして家族で集まるのは絶対に避けていただきたい」と
求めれば、田村憲久厚労相も同日、「感染が拡大している。帰省はできるだけ控えていただきたい」
と呼びかけた。
だが、リスク評価も不十分なまま、開催ありきで五輪を強行した不満は、国民の間に
くすぶったままだ。
そこでSNS上では、五輪開催の〝菅話法〟とも言うべき言い回しの〝帰省強行ネタ〟で
猛反発している.例えばこうだ。
>「中止の考えはない。強い警戒感を持って帰省に臨む」
「バブル方式で帰省する。感染拡大の恐れはないと認識している」
「コロナに打ち勝った証として帰省する」
「帰省を中止することは一番簡単なこと、楽なことだ。帰省に挑戦するのが国民の役割だ」
「安心安全な帰省に向けて全力で取り組む」
ほかにもさまざまなバージョンがあるが、いずれも菅首相をはじめ閣僚らが五輪開催の口実に使った言い回しだった。
要は、菅会見のほとんどが空虚で大して意味もない言葉の羅列に過ぎず
少しアレンジを加えるだけで全く逆の意味にもできてしまうということがバレちゃった。
屁理屈をこねくり回して羅列しただけの自分らにとって都合のいい要請だけだと
いかに心に響かず、見え透いた”政府の事情”では、”よほどの従順さん”以外
誰も従わないことがハッキリした。
”先祖を敬ったこともない西村のアンポンタン”に言い聞かせることでもないんでしょうが
帰省ってのはね、誰もが全員、故郷で遊びまわることじゃないんですわ、
\(*`∧´)/
今年の春、母方の伯父さんが”亡くなってました”。
訃報は葬式も全部執り行われた後で初七日法要も済んでしまったそんな時、
どこからともなく噂で「亡くなってるみたい」と耳にして親戚に聞いてみたらそうだと。
コロナが原因ではないものの、ピンピンコロリだったそうで突然死。
ご時世で家族葬で行ったので、母もいないので連絡はずっと後回しに。
骨入れ(四十九日)も参列は連絡もなかったので自粛、せめて初盆ぐらいはと予約
3日後のことです。
なんでも会食はしないらしい。
普通は時間を割いてお参りしにきたのですから、それなりのおもてなしくらいは
するものですが、予定では集まってお経をあげて終わりだって・・・
それすら集まるのは自粛しろだと!?
さしもの私も、そこまでの不義理はようせんわ。
中には来年には会える可能性がないかもしれない高齢者だって少なくないはず。
そういった人の機微にも鈍感で義理をも欠く人間、誰からも相手にされなくなるよ。
いや、もうなりつつあるか、あの支持率を見たら・・・(^O^)
