といっても鉄道車両は出てきません、古い橋梁と橋脚だけ、こんな感じの。

最近図書館で借りた本で、この橋梁の存在を知りました、恥ずかしながら(・・;)
敷設当時のオリジナルがそのまま残されてるというので興味が湧いて来てみた。
何回も撮影してる「旭川橋梁」は、岡山側橋脚がオリジナルじゃない。
津山側の河川敷にオリジナルは2脚だけ、室戸台風で流され再建されたコンクリート製が
岡山側川中に建ってます。その本の受け売りですが。(/ω\)
場所ですが、まずは地図:津山線金川駅そば『宇甘川橋梁』(近くに金川病院)
ここが敷設当時のまま残ってるというので見に行きました。
奥が金川駅・岡山方面、手前が津山方面。

奥の橋脚に注目、レンガ造りですね、明治に作られた当時のまま残されてますが
手前(写真にはないですがもう1脚)が補強のためでしょうか、鉄板で覆われてて陸
(左方向が津山行き)

橋梁したは児童公園になってて簡素な遊具を設置、カブもここに停めて撮影
この先に「御津町郷土資料館」があることを↑の地図で先ほど知る、(・・;)
陸地の橋梁はレンガがそのまま直に見ることができて、

鉄板補強の橋脚、

横でお爺さんが、鮎釣りき興じるの図、(^-^)

次回、この橋の上を「朱色のキハ40系」が走ります。m(_ _)m
