貫通窓から外を撮ってみる。

最後尾の特権です、無人の運転席(メーター類)を撮ってみる。

乗車記念の銘板も忘れずに、(^-^)

一駅だけですので乗車時間はあっという間、倉敷市駅に戻ってきました。

日差しが強すぎて明暗差が激しすぎてね、何枚も撮ってはみたものの、どれも同じようなもので。
陽が強すぎるのも考えもので、特に日陰から狙う場合はどうしてもこのような明暗差が大きいのは
鑑賞には耐えられないですね。
これもだいぶ階調補正をかけて無理やり差を縮めたせいか、ややのっぺりしちゃいました。
このまま帰ってもいいんだけども、ふと考えたらこの列車、あと十数分したら折り返し運転するのでね、
ならば、また”例の跨線橋”の上から撮ってもさほど時間の浪費もないので折角ですから。
ということで待つこと十数分・・・

ただ、この跨線橋、左に目をやるとJR線があるわけですよ、臨海鉄道が間もなくやってくるのに
JR線(伯備線)から「やくも」がやってくるわで大忙し、(・・;)

0.5秒、シャッターを切るのが早かったです。
駐禁の道路標識が邪魔!(`Д´)
「やくも」で隠れてくれればよかったんですが、臨海鉄道が走ってくるのにまたJR(山陽本線)から
レア柄の電車が来るわでラッシュ状態で大忙し。(・・;)
休み休みでしたが、かなり長編になったこのシリーズも次回が最終回の運びとなりました。m(_ _)m
