あの事件から気づけば20年、池田小事件 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近


事件の残虐性と、犯人・T間守元死刑囚の狂気、いや”キ●ガイ性”、事件発生から
起訴、死刑判決から執行まで約3年という、異例のスピードという経過も含めて
強烈な印象が焼き付いて覚えてます。

犯人を憎もうとも、あっという間にこの世から消え去ったからなあ。
T間元死刑囚、動機は「エリートの小学生を大量に殺せば確実に死刑になると思った」と述べ
本人の希望通りに。
そして判決から半年以内に執行しなかったら訴えるとまで大口叩き、希望にはやや添えなかったが
判決から執行まで約1年という短期間も、「判決後半年以内」という法律通りにはいかなかった
(というか、執行まで半年以内って。まずない)が、願いがかなった形になったことに
懲罰を与えるという意味では、大きなもやもやが残るのだが、それまでの
(特にT間がこの世を去ってからの)遺族の苦しみってのは、そういう境遇に置かれないと
わかるはずもなしで。(>_<)


昨日・NHKストーリーズ・「優希とともに ずっと ~附属池田小事件 遺族の20年~」

再放送あります、6月16日(水)午後5:00~(BS1)、土曜(金曜深夜) 午前0時55分

ただただ暗くなる内容の30分、ずっと気持ちはどんよりです。
やりきれないんですわ、池田小事件以降も定期的に?残虐な事件が起きてるでしょう?

川崎のバス停のトコのとかさ、相模原事件の「植松死刑囚」の理屈で言ったら
この「T間元死刑囚」公判中も終始、意思疎通が困難だったということでは
「存在価値がない人間」ということになるのだが、いくらまれに起きる凶悪事件を
分析して反芻したところで、起きてしまうのは防ぎようがないのは理不尽だが
手だてがあるようでない。

あの『京アニ』の事件もそうだ・・・思い出した!この事件、まだ公判始まってないよね?
ということは起訴もされてない、理由はおそらく”容疑者の健康上の問題”、m(_ _)m