愛知・田原市の男性殺害事件、おぼろげながら事件の背景が・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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“包丁男”追いかける瞬間が 愛知・田原市殺人事件(2021年5月11日)



にしても衝撃的な映像で、犯行の一部始終が録画されて最初の疑問、

なぜこの映像を撮ることができたのか?
罵声など騒々しい声を耳にし、向けたらトンデモナイ画が撮れちゃった、ってこと?
ということは、撮影者は事件の関係者でもないということか?

事件から数日経っても大した情報は出てこなくて、被害者が不動産会社の営業だということ。
最初、不動産関係というからてっきり、夜逃げした容疑者を追いかけ家賃滞納を回収に来たと
考えたのだが、これが埼玉は川口からわざわざ愛知まで取り立てに来るか?と思ったところに、

不動産投資のトラブルだというではないか、「23才で不動産投資?」と聞き、また「???」が
芽生えたのだが、昨今の不動産投資といえば
『スルガ銀行が金主になった”詐欺まがいの”シェアハウス「カボチャの馬車」みたいなものに引っかかった?』
かと思っちゃたけれど、”当たらずとも遠からず”みたいなものなのか?(-_-;)

映像から読み取れる確実な事が、部屋に戻り、すぐに包丁を持って飛び出してるシーンから察するに
来訪することを知った上で、話がこじれることも想定「殺ってやる」と殺意を持ち、
事前に凶器の包丁を玄関入り口に用意していたこと。

凶行に及んだ後、制圧され取り押さえた男が殺害された上司というではないか!?
なんという手練れた熟練技!?
護身術のようにもみ見え、これまで数々の修羅場をくぐり抜けた経験から身につけた技なのか?
だとすると、この不動産投資の質ってのもグレーゾーンのようにも見えてきた。
23才に持ちかけた不動産投資話ってのはどのようなものだったのか?

郵便局員はたまたま居合わせただけだろうが、凶器を犯人から取り上げたという勇気?
咄嗟だからできたことかもしれないが、もう一つ引っかかったのが・・・

現行犯で確保されたにもかかわらず、『知らぬ存ぜぬと否認できるほどの神経の図太さ』(;゚Д゚)!
一部始終映像を撮られてるのにです。最近多くないですか?

誰がどう見たって犯人なのに、「とりあえず否認しとこ」みたいな風潮が犯罪界に蔓延してません?

埼玉から愛知まで出張ってまで”23才”と話をつけなきゃイカン不動産投資話の内容とは?
それはそもそも殺害を決意させるほどの深刻ものだったのか?
そして刃物男を取り押さえ、いとも簡単に制圧できるほどの手練た武闘派の上司の存在意義とは?
全てが「?????」の疑問だらけ、事件の全容は報道していただけるのか?
でないとこのままずっとモヤモヤが止まらない、一刻もはやく教えてくれ~m(_ _)m 




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