
列車が左に進み曲がったところで山に遮られて隠れるのですが、たしか神社があったなと。
津山市佐良山(一方)佐良神社
昨日、嵯峨山城跡からの眺望を終わらせると、「ここって近所だったな」という繋がりで今日出しました。
昨日のおさらいってわけじゃないんですが、↓最初の職場だった「mazda」から、歩いて3分ほどで
たどり着けます。

↑、ちなみに右上端の団地の見切れた右が「津山口駅」
あれは「一畑電車」だったな、鳥居の中を電車が走ってる写真、「ああいうのが近所で撮れればな」と
思うも、さほど期待もせずに行ってみたらなんと・・・

キタ――(゚∀゚)――!!
きたねぇ~、鳥居の中を列車が走る!\(^o^)/
この場所、ほとんど知られてない穴場中の穴場ではないかと。(*゚▽゚*)
ここに神社らしきものがあるのはずっと昔からなんとなく意識はしてましたが
まさかこういう場所があったとは驚きしかなくて。(^-^)
で、このときは正午過ぎで腹ペコ、鯉のぼり鉄写の時間だけメモして行ったので、それ以降は不明で。
近くに津山口駅があるので調べに行くという手はあるにはあるんだが、快速停車駅ではないので
津山口駅の時刻表には快速の通過時間はわからない。
ということで昼食をとって出直ししようとするも、突然雲が一面に。
いまからでも雨が降り出しそうな気配で一時中断、雲が晴れたので出かけるも時間は17時前と
もう夕方で。(・・;)

私のいる位置のテッペンから後ろにかけて、枝葉が茂って日が差してこない、
なのに鳥居から先は明る過ぎるくらい明るくて、コントラストが強く出てるのが気になる。
ということでものは試しに『HDR機能』を使ってみた。

明暗の差が縮まりましたが、動いてる列車相手にHDR機能は使えませんので、あくまで試しです。
で、まずは一本目が岡山に向けてコチラに走ってきました。

ちょっと弛み過ぎてるしめ縄が邪魔っちゃあ、邪魔なんだが・・・

前面にカブらないように、極力アングルを下からナメるように地面スレスレにカメラを構えて撮ってみた。

鳥居が完全にシャドウ(影の存在)になってしまってるので、↑に階調をかけて明暗差を縮めてみた。

階調をややオーバーめにかけてみたんだが、鳥居の石感が人工物っぽくなってしまってるのは
ちょっといただけないな、好みじゃない。(-_-;)
自然な石ではなくて、セットの作り物のような質感ではね・・・
ならば午前中に撮れば上前方から日が差すので、手前が真っ黒になることはなさそう。
時間を見つけて午前中に行ける日を探して再訪、(実はすでに撮り終えてます)
さて、どうなったかは別の日にでも・・・今回はここまで。m(_ _)m
