週刊東洋経済2021.04.10号より「日本人は正気を失ったんだ」by半藤一利 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近


この号を図書館で読んできた。
マルクスって難しいね、だけど一番興味がある話で、気がつけばふと考えるテーマが

『共産主義が滅び、資本主義の天下になったものの、どうやらその資本主義も行き詰まってるように
思えるとすると、共産主義→資本主義の次に来る経済の主義は、〇〇主義』

1ページにも満たない一コラムに目が止まり、そこは2度読みしたくらいで。
先日亡くなられた「半藤一利氏」を引き合いに出し、彼は晩年「日本人は正気を失ったんだ」
と述べたらしい。

コロナ禍で混乱に陥った日本を見てそう思ったのかは、どう書いてたかな?思い出せないわ。(-_-;)
寄稿文を書いた知り合いの中国人が言うに
「日本人は時折論理を放棄して感情的になり暴走するきらいがある」といい
「日本人は支配されたがっている。なぜならそのほうが楽だからだ」と、そのとおりだと私も思います。

すぐに思考停止しちゃう悪い癖、このコロナ禍の異常事態時は戦前・戦中の世相とよく似ている。
「このときの大衆は被害者だ」というがそれは違うと思います。
大衆が戦争を熱望し、それに応えて新聞が煽る、でないと売れないからで、お互いが煽り煽られ
”ご希望どおり”戦争に突入、我が子が戦死し、家を焼かれ全財産を失ってようやく間違いに気づいた。
いや、終戦の玉音放送を聴いたときか、それでも尚まだ信じてない大衆もいたであろうが
しばらくするとこのコロナ禍も落ち着く時期が必ず来るはず。
するとまた同じようなことを言う大衆が出てくるんだろうか?

「私達はマスコミに騙された被害者だ」と・・・アホくさ。m(_ _)m 



フォローしてね…