今日はタイヤの日、ベッキオバンビーノから『BMW E21(初代3シリーズ)』etc | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
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いつか乗ってみたい車


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なんだろう、鉄道の話よりクルマのほうが熱量が高くなる気が書く前からしてます。

タイトル:いつかは乗ってみたいクルマ、というより「機会(縁)があったら乗ってみたいかも」
もっと深堀りすると、”昔、本気で買おうとしたクルマ”とも言えるのが『BMW』

先週末に行われ、津山の商店街に凱旋、その殿(最後尾)に来たのが『BMW E21(初代3シリーズ)』

「ベッキオ~」といえば基本はクラシックカー若しくはスーパーカー、その括りからは外れるはずの
このBMW、初代の3シリーズですから当時の扱いとしては乗用車のセダン。
ま、当時の国産車と比べると割高なのは間違いないが、日常使いの乗用セダン。
がです、時は進んであれから40年近くも経つと立派なクラシックカー、ナンバーをよ~く見てください。
『岡56』親父が乗ってた「2代目(スーパー)シビック」が『岡56』でしたから昭和50年代
想像ですがこの個体、一度もナンバーが切られてない”ワンオーナー車”と思われる。

この車を見たとき、「635csiか!」と色めき立ったね。(^-^)
というのも先週放送の「BS朝日・昭和のクルマといつまでも」に出たのがオーナー歴34年の
『BMW・635csi』だったんです。
「世界一美しいクーペ』と称されたクルマ、画像を拾ってきました ↓

スラントノーズに丸4灯、横から見て真っ直ぐなウエストラインにやや下がりのテール、
セクシーじゃね?
「635csiか」タミヤのプラモデル作ったなあ、1/24でもかっこよかったもん。(^-^)

この車体もスラントノーズに丸4灯、正面から見たらソックリで勘違いも仕方ない。
久しぶりに見たE21の実物がこんな凛々しいフロントマスクだったとは!(;゚Д゚)!
ボンネットを開けた姿も・・・

最近の車で後ろから開くボンネットはなくなったね、それも少し前にスラントして開く、
実にセクシーではありませんか!\(^o^)/
見直したね

本気で買おうとしたBMWは、この型じゃなくて次の3シリーズの『E30』
バブル期に「六本木のカローラ」と言われたBMWですが、欲しかったのは「六本木のカローラ仕様」
ではなくて、『E30型のM3』(これも写真を拾ってきました)

90年代後半ですね、無性に欲しいと思った時期は。
当時で車体オンリーで300万円前後出せば、どうにかなる相場でしたが、行きつけの車屋で相談したところ
「BMWって他の欧州車と比べて部品が高めで、しかも「M3」ともなればもっと高いのよ。
国内純正品があまりに高いんで、皆さんネットで並行品を引っ張ってくるくらい、そんなんで維持できる?」
と助言されて、心が折れました。/(-_-)\

当時どれくらい欲しかったかというと、実車は諦めた代わりに「ミニカー」買いました。
かれこれ20年以上、家にいます。

「ミニチャンプス製の1/43モデル」
ミニチャンプス製といえば、ミニカー界のトップクラス、京商製より上でしょう。
この後ろ姿、「ブリスターフェンダー」といって前後のフェンダーが角で出っ張ってる。

これは「六本木のカローラ」にはない、空力向上のために一段高くなってるトランクと上に乗ってる羽、
ブリスターフェンダーはM3専用。

一直線で真っ直ぐのウエストライン、今のクルマにはないシンプルで端正なシルエット。
ムダな装飾もない、実にセクシーに見えませんか?
今の時代に『E30型のM3』の相場って幾らするんだろうと調べてみた、
24年前に300万円前後だったものが・・・中心価格帯700万円、しかもタマがまったく無い!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



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