一昨年のちょうどこの時期、同じく一本サクラ&気動車に挑戦したときをリブログ ↓
これの1枚め&2枚めがそれですが、全く満足できない実にツマラナイ仕上がりになりました。
その原因はなんだと思います? それがこのときは全く分からなかったんですわ、明らかに経験不足です。
写真初心者のときです、私なりに失敗の正解?(なんだか変な日本語ですな)は・・・
この桜の木の枝一本あますことなく全写ししなきゃイカンと思ってたんです。
すると写ってほしくないもの、下の道路の標識と看板も写り込んでしまうわけです。
そうなると、目線は「サクラ+車両」を見てほしいのに、どうしても標識と看板に一瞬でも目が奪われて
しまうんですね。
「見せたいもの」と「見せたくないもの」、どちらを優先するか?という選択です。
力関係でいいますと『見せたいもの<見せたくないもの』になるということを理解しました。
引き算ですよ、引き算。
絵の中をできるだけシンプルに情報量を減らす。
見せたいものより見せたくないものを思い切って排除し、そのためなら見せたい部分も一部カットしてしまおう、と。
そんなことで今回は画角を変えました、では行ってみましょう。(^-^)
待ちに待ちました、(*゚▽゚*)

停車駅が近いのでかなり減速してますので連写は必要なく、単押しで。

カメラを少しでも右に振れてしまうと標識が入ってきてしまいますので我慢です。
とはいえ少しでも木の枝を写したい、せめて幹くらいは、という感覚です。

4枚め、焦点がここだけズレてしまい、線路内の雑草に合ってしまったようで、車両はボケてしまった失敗作、

半押ししてから切るので焦点が戻ったみたい。
極力カメラを左に振ったことで、手前の雑草が写り込んでしまった。
踏切前なので手を伸ばせば除けることも可能だったかもしれないが、これがクッキリ写るようなら
害でしかないが、ボケてくれたおかげで田舎感が醸し出せて”ケガの功名”で逆に良かったかもと、\(^o^)/

最接近の図、ちなみに暗めで青味がかってるのは単に私の好み、(^-^)
前回撮影分よりスッキリして見やすいと思うんですが、どうでしたでしょうか?

駅に到着、せっかく停車しているんですから、撮る予定もなかったが一枚だけ構図は適当に、
というか、この場所でしか撮れなかった(動けなかった)んですね。

なぜか?
このすぐ左隣に、大阪方面から遠征で来られた撮り鉄さん、三脚を立てて撮影中。
やや密の距離感ですが問題ないでしょう、多分・・・(・・;)
先日の望遠で挑んだこの桜の図に写り込んだ白い軽四は、この人のクルマ( ・ω・)
この人は駅構内の桜がターゲットだとか、少しばかり世間話をする。
この日一泊して、鶴山公園のサクラをお勧めしたが、鉄写がメインだと言うので、だったら
「扇形車庫を俯瞰で撮ってみたくないですか?」と勧めたところ、乗り気なようなので
大谷地区・石山寺近くの「八畳岩」の道を教えてあげました。
実際に行ったかどうかは知りませんけどね。ヽ(・∀・)ノ
この後は約30分後、津山行きが来ますので「美作滝尾駅」へ移動です。m(_ _)m
