アクセス数がないので急遽ネタを差し替え、また「にけつッ」から引用 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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このネタを覚えてるでしょうか? 横浜~鳥取砂丘まで無賃乗車の件をプレイバック





論調として「こんなことある~?」と書きまして、それは「千原ジュニア」そう思ってて
タクシー運転手をしている「志茂田景樹の息子」に聞いてみたんだそうで、すると彼が言うのには・・・

タクシー運転手をしている者なら心情的に理解できるという、その理由に驚いた。

タクシー界では超ロング、例えば「横浜~鳥取砂丘まで乗せた」となれば『伝説』になれるから。(;゚Д゚)!
「オイ、あそこのタクシーの運転手、鳥取砂丘まで乗せたんだって」と子々孫々語り継がれることになり
「あわよくばオレが伝説を作ってやるぞ」と虎視眈々とチャンスを狙いながら乗務してるもの
なんだって。(^O^) 

「なぜ、銭の有無も確認せずに乗せる?」とありますが、仮に本部へ連絡したとしましょう、
「お客が鳥取砂丘までと仰ってるのですが」すると絶対「止めとけ」と言われるに決まってる。
なのでそこは賭けなんだそうです。
当然途中でガス欠は確実で、給油ならぬ、”給ガス”が必要なんですが、万が一のことも想定して
全国のガスステーションの位置も頭に入ってる運転手もいるんだって。(*゚▽゚*)
客は払えると言っている、あとは身なり風体とイキフンで、行くか・行かないかの選択をする。
で、「行ってまえ~!」というのがこの件の顛末ってことでね。
結果、賭けに負けて伝説になり損ねたという話でした。(^-^)

後日談、大阪のホテルから出た千原ジュニア、寝起きで寝ぼけてたからか、ホテル横付けのタクシー
に乗り、「羽田空港まで」と、間違えて告げてしまった。
が、羽田空港と聞いてタクシー運転手の目つきがガラッと変わったのをミラー越しに確認できたと。
乗ってきたのは「千原ジュニア」それくらいのカネを持ってることも、そしてトンズラする可能性も
限りなくゼロに近いので、運転手にとってもリスクはない。
運転手「羽田、マジで行っちゃいますか?」と返答、表情から察し、行く気満々なのは明らか。
そこでやっと自分が間違えたことを察し、慌てて「スンマセン『伊丹空港』まで」と訂正すると
そこには、ややガッカリした顔の運転手が渋々クルマを出す。

タクシー運転手といえど、功名心がハンパない人も少なくないという面白かった話でした。m(_ _)m