山陽本線ともなると、「ま、15分も待ってりゃ、どっちからか走ってくるだろう?」的な考えですので
時刻表もナシの突撃なんですね。
どこかから踏切の音でもすりゃ、「もうすぐ来るな」ってなもんでね。( ・ω・)
さっそく、貨物列車の一本目

反対側から来ちゃった、確率としては、1/2なんですけどね、(^-^)

先頭の機関車が架線柱にかからないようにと写真を選別して、一番の遠目でも編成写真とはならず・・・

「どこまで長いんや」ってなもんですが、これで40mm(換算80mm)望遠の広角端を使用
40mmってのは、ちょうど切り替えの距離でして、標準キットレンズのワイド端が42mmですから
途中でレンズ交換とはいかなくて、悩む焦点距離ではあります。
貨物列車の編成写真となりますと、もっと広角にシフトが必要ですが、↑の写真でも十分「豆粒」みたく
あまりに細長い線みたいな列車では半減すると思って、入り切らない分は割愛ということで
もう一本

ん?先頭の機関車のアップに見えると思いきや・・・

「またそっちからか~い!」思うようには行きませんね、(-_-;)
岡山方向からくると知ってたら写真の奥側から撮りますよ。
なにぶん時刻表ナシのノープランで来てますからね、どちらから来るのかは”丁半博打”
その賭けに負けたってことです。

「次こそは」向こうから(姫路方向から)来るものと信じて・・・m(_ _)m
