今年に入ってから、「常識」とか「世間」を気にする人が増えたように思います。私は趣味で、喫茶店などに..........
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久しぶりに読み応えがある本に出会いました、腑に落ちることばっかりで。
一々納得させられるといいますか、その中でも第3章「世間ってそもそもなんでしょう」
今回から数回、いい話を抜粋して引用し、紹介したいと思います。

世間とズレてる、それは私のことだから読み進むと余計に膝を打つんだろうね。
そもそもこのブログ自体がズレまくってるからね。
内容がマイナーなものばかり、好きなものがすべてマイナーだから仕方がないっちゃそうなんだが
それで「アクセス数が増えない」と愚痴るのも矛盾してるし。
取り上げる音楽も最新のオリコンランキングとはほぼ無縁、オーディオにクルマ、それも古いクルマばかりで。
鉄道&鉄道写真、お城に古墳、神社仏閣、たま~に落語に時計では”普通の人”は見向きもしない。
アメーバブログがリニューアルした直後の時期、頼みもしないのに「トップブロガー」やいうてゴリ押し
「ポチろ」と言わんばかりに宣伝が酷くて。
ポチった場所を間違えて読んだことがあるんだが、これが実に”書いてる内容がとってもフツー”で
拍子抜けしたことがありました。
至ってフツー、どこにでもあるようなたわいない話、子育てや夫婦関係、嫁姑にペットなど
こういうのがウケるんだなと、あたらためて知りましたよ。
こことは真逆、女性は男の理詰めの正解を聞きたいとは露ほど思ってないとはどこかで聞きましたが
ホントだったのね、と。
ただただ世間話、会話の内容以前に、喋ることが目的で、下手すると相手の話なんか覚えてないことも
少なくないとか?
私にはないわ、その感覚。
興味のない話だったとしても、どこか興味を引いた・ためになりそうな雑学な話だと覚えますもん。
それが全くしない釣りやゴルフだとしてもです。
なので、酔っぱらいの人とは話をしたくないってのはあります。
アイツら、シラフに戻ったら、な~んも覚えてませんもん。
コッチの熱量なんてお構いなし、なので酒宴の席(滅多に呼ばれもしませんが)ではどうでもいい
その場限りの会話しかしません、会話はするけど話はしない、したところで覚えちゃないんですから
話するだけ労力がムダで。
そりゃそうだわ、女性には全く引っかからない内容ばかりで、そりゃ世間からズレまくってるな、と。
開き直るしかないですね、ペットは飼ってない、未婚で家族もいないのに、居てるかのような体で
”嘘は書けません”もん。(-_-;)
この本のアメーバニュースがあったのには驚いた。
紹介の中で一つ書きたい内容が載ってたなあ、乗りかかった船です、引用して終わります。
>0か100の世界になっていない?
山の中で暮らす仙人なら別ですが、世間で生きていると常識やルールが生まれてきますよね。
『世間とズレちゃうのはしょうがない』の中でも、80代の養老さんがコンビニでタバコを買う時に
年齢確認をさせられることに対して、「どう見たって間違わないのに……」と話します。
それに対して、伊集院さんはこんなことを返していました。
>みんなまじめというか、「〇か一〇〇か」なんでしょうね。僕もこの〇、一〇〇が自分を生きやすくして
くれるという憧れがずっとありました。
なんだかよく分からない基準ではじかれたり嫌なことをされたりするぐらいなら、
ルールをちゃんと言ってくれれば、それに従うか従わないかを自分で決める、と思っていましたから。
でもどうやらそれは無理っぽい。
そんなすべてのケースに当てはまってストレスを起こさないような精巧なルールはないということが、
この歳になって分かってきました。
>この会話を読んで、「私は何に恐れているんだ?」と思ったこととリンクしました。
今年に入ってから特にですが、常に「0か100か」を問われている感覚になっていたのだと腑に落ちたのです。
〇〇しなければいけないとか、〇〇じゃないとダメなど世間のルールに監視されているような気持ちに
なっていたんだなぁ〜と自分を俯瞰できるようになりました。
最低限のルールは守りながらも、自分で選択し、世間と付き合っていかないと余計なことまで気にして
それがストレスになってしまいますからね! 恐れるのはやめよ〜、だって無理だもん。と、100でも0でもなく30くらいの気持ちでいることを大切にしようと思います。
m(_ _)m
