↑前回、写真の出来に不満で上郡町からの帰り道、寄り道をして再撮影。

「コレ、どこにピントが合っとんのや」という失敗作

コレと↓


↑のコレ、帰り間際(終盤)に撮ったものですが、構図(花の向きと選択)がチョットね・・・

「コレと↑・↓の2枚」と、どこが違うかわかります?
答え:被写界深度が違います。
途中で気がついたんです、それまでずっと風景撮影で主に使う『F8.0』にしてしまって失敗。(>_<)
で慌てて全開放にし「コレと↑・↓の2枚」は『F2.8』、背景をボカして花に目が行くようクローズアップ。
それより最初に撮ったコチラのほうが花の選択・向きも絶品なのだが、設定を一つしくじってね、
『F8.0』背景の枯れ葉がウルサイでしょ?花が絶妙なだけに残念なのと、前回の解像度が甘いやつのほう
雄しべが淡い水色でとても可憐でカワイイ印象だったのが、葉っぱの筋を「葉脈」といいますが
花びらの「脈」って「ビラ脈」って言葉はないな(-_-;)、クッキリハッキリ写ってしまうと
あまりカワイイという印象が薄まったような・・・
こうしてみると雄しべが水色じゃないんだなと。
これじゃ「4Kテレビ」と一緒だな、多少曖昧にしてたほうがいいこともあるってこと。
見えすぎてしまうとガッカリすることも、見えないほうが幸せだったかもというケース。

で、最後にやけくそってわけじゃないですが”行き過ぎたレタッチ”過剰に盛ってみた。

これで全部出し切りました、この中から一枚、試しに現像してみようかと。
どれがいい(構図&花)ですかね?ご意見があれば聞きたいです。m(_ _)m
