東スポweb:西野亮廣さんの「公開説教」ブログで「癌」呼ばわりか
本題に入る前に一つ断っておきますが、あくまで一個人の私感ですので偏ると思います。
なぜ偏るか?それは・・・
この人が嫌いだから。録画で映ってると早送りしますし、苦手な人が多いみたいですね。
同業のお笑い芸人仲間からも酷い言われようで、とくに「ドラドラ・鈴木拓」は公然と嫌いと言ってますし、↓
千鳥・大悟さん「まだ捕まってないんだ」「もう捕まることのない詐欺師」西野亮廣さんを『テッパンいただきます!』で再びイジって反響
千鳥・大悟も映画をいじり倒し、別番組で「東野幸治」も同様のいじり、東野幸治のいじりは秀逸、大笑いでしたが
千鳥・大悟にしろ東野幸治にしろ観た感想「そこに愛はあるんか?・・・」
ないように見えた、愛はない、愛どころか扱いは侮蔑的に映り「ホンネは嫌いなんだな」と。(^-^)
その原因は彼らと私が抱いてるのと同様のものだと思います。
一貫して言ってるのは「ルールは守っとる、それでもアカン言うなら元のルールが間違っとる」というもの。
自身制作の映画上映館にツイッターで「何時〇〇映画館へ行きます」と予告するのが密を発生させる
おそれがあるので「自重されてはどうですか?」というクレーム?に反論したことが発端。
たしかにルールを逸脱してるとは言えない、そのとおりですが、
”そのとおりの言い分”が気持ちを逆なでするんですわ。
ツイッターが『体のいい映画のプロモーション・宣伝』になってる点。
体のいいとは、制作者本人が来たいうても、舞台挨拶も声掛けなどサービスは一切ないものの「本人に会えるかも」と
匂わせば、ファン(そういるとは思えないが、信者は多そうだ)が集まるのが自然の理ってもんです。
コレね、悪質だと感じるのは、
出演もなく、縁もゆかりもない”赤の他人の映画をプライベートで観に行く予告”なら構わんと思うんですが、
制作者本人が出向くと予告しとるんです、いわばこの映画上映に対しては
『私人ではなく公人』なわけです。
公人である以上、公人なりの配慮が必要で、仮にこれが原因でクラスターが発生したとして
彼の言う通り「行くと呟いただけで勝手に集まっただけのこと」をスケープゴートに
理論武装してるようだが、それで済まされるのかどうか?
本人がこの映画に関わってる以上、上映館に出向くというのはやはり『仕事』だと思うんです。
いくら彼が「プライベートですから」と予防線張っても「それは違う」と。
だってね、この行為が、
1ヶ月で全国30か所以上の映画館に出没しとるんです。
いくら自分が作ったとはいえ、”通しで30回以上本気で観ますか?”って話ですよ、(^O^)
いくらなんでも飽きるでしょうに、「観に来た」というポーズですわ。
動員数を増やそうと自ら出向いて『客寄せパンダ営業)をかけてるのは明らかなのに
「ルール守ってますから」と詭弁を弄するその態度、このロジックだって「こう言われるやろな」と
事前に用意してたものでしょう。
こういう小賢しい・小狡いところが、人に嫌われるんだと思うんです。
「ルール守ってます」と言いながら結局、彼が考えてるのは「俺がルールだし正義だから全て正しい」
その本質は前出の千鳥・大悟、東野幸治の映画いじりにマジでキレかけて反論する態度に
人一倍のプライドの高さが透けて見えました。
人からイジられるのが嫌い、なのに芸人やってるところが芸人仲間から嫌われる原因の一つでは?
「自粛警察か?」と反論しつつ、自分が正義だと言って譲らない。
その挙句の果てに
>「納得がいかないなら政治家になって、自分がルールを作ったほうがいい」
などと、相手ができもしないことを承知の上で、こういう言い方をする”上から目線”の人が散見される。
特徴として彼のような”意識高い系”に多く見られる傾向が。
巡回しててたまたまこれを見つけたので、この言葉で締めたいと思います。

