オーディオルームのソファーを、実に30年ぶりに更新する (前編)  | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

ずっと探してたんです、ソファー。
ニトリにも行きましたし、当初は『人をダメにするソファ』、ビーズ入りのおっきいのを。
実際見てきたのですが、大きいいうても使うにはまだ小さく値段もそこそこする。
それに万が一、破れたとしたら大惨事になりそうで、ビーズって針の一穴であっても漏れてくるからね。

現状のソファーが、汚いけどスミマセンね。(・・;)

『寒冷地仕様』になってまして、素の状態がコレで、汗が染み込むのが嫌でタオルケットを敷いて使ってます。

機材を一つ一つ揃えていき、終盤に買ったのがこのソファー、
もっというと、先日「初代アルト・ワークス」で触れた同級生(ワークスオーナーの弟)のお父さん
ってのが当時、地元で大手だった家具屋さんの役員だったこともあって、そこで買ったもの。
それからかれこれちょうど30年使ったかな・・・?

30年も使えば不満が出てくるってもんでね、座面がヘタってきたのと、こうして足を伸ばして座ってると、

お尻と踵の2点だけにカがかかり、足が一直線になることで膝だけに負担がかかってくるのよ。
で、膝が痛くなってね、それと背もたれが短いために本を読んでると首に負担が。
首の負担を減らすために首枕を使用(1枚め右に写ってるシマシマのがソレ)
冬は首が温くていいんだけどね。

一番の不満が、寝っ転がって本を読みたいときもあるんだが、寝っ転がるとSPに対して直角に。
すると右向き・左向きでSPが「右正面・左正面」とステレオにならない姿勢ってのがね。
横方向に寝っ転がるんじゃなくて、縦方向に寝っ転がりたい。

そこで候補となるのが、背もたれが可変で真横に寝ることもできる姿勢可変、
姿勢が変わるため、前後方向の移動が容易、ということはできるだけ軽量で、尚且つ
座り姿勢でも足が一直線で膝が痛くならないよう、「オットマンが欲しい」
の、4点は譲れない条件で、
ずっと探してたらやっと見つかったんです、「ヤフーショッピング」で、しかも安い。

発注! で、到着、一人で提げるにはやや重め。

ダンボールを開ける、パンパンに入ってる。
ダンボール以上の大きさで入っとる。
どうやって入れたんだか、ダンボール以上の大きさなので寸断。
グルグルの梱包フィルムを剥ぎ取り、ビニール袋を開けると「パーン」ともっと膨れる。
やや真空状態にする(ウレタンから空気を抜き、小さくする)ことで送料を安くしようと目論んだのだろう。
企業努力だな、開けると4つのブロックを組み合わせて好きなカタチに”トランスフォーム”する
作りになってます。

その組み合わせ、まだ座ってもないので使用感などの感想は次回へ持ち越しです。
(↑の写真では、一つパーツが足りてないですが・・・) m(_ _)m 



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