最近ハマったテレビ番組教えて!
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最近という縛りで絞ってみますと一つあります、BSですが、
BS朝日:昭和のクルマといつまでも 水曜日22:00~
旧車好きにはたまらない一時間、ですが番組ルールとして、
『30年以上乗り続ける人』という縛りが自ずと、登場人物が中高年の方限定となります。
で、生息現存数でいうと定番の旧車ばかりではマンネリでつまらなくなるのが心配で、
その定番、2000GTを頂点として歴代スカイライン、S30のZ、510、ニイナナ、エスハチにヨタハチ
ばっかりではね。
その放送回で一番カッコイイと思った(感銘を受けた)のが『プリンスグロリア・スーパー6』

リアのラインもフロントに引けを取らず

外周をグルっと太っいラインが一周、このデザインってスゴくないですか?
こんな気品あふれるセダンは、そうそうないと思うんです。(`・ω・´)
で、このクルマ、去年だな、千原ジュニアが「330セド」から乗り換えた。
自身のユーチューブチャンネルで紹介してる。
経済的に私は持てないが、外国車だと「ナローの911(912)」「アルファ・ロメオ」が希望だが
国産ですと、やはりこれだな ↓ ジウジアーロデザインの「初代ルーチェ」

「ろーたりーくーぺ」はムリだ、高いし、部品が特殊で入手困難
中古で600万円で出てるのを見たが、ベンチシート仕様のセダンだと程度にもよるが約半値。
だけどね、日産・プリンス自動車と違ってこの時期のマツダ、ロータリー以外の
私が知ってる限りではレシプロエンジンには銘機というのがないので、いっそ現代のエンジンに換装したい派。
現行ロードスターの「1.5Lスカイアクティブ」故障、道端でエンストってこともないですし
なにより排ガスがクリーンなのが、健康にはヨロシ。(^-^)
旧車好きだから、街ナカで見つけると後ろを追いかけてみたくなるのですが
排ガスが臭いの。(>_<)
これだけ唯一、勘弁してほしいことなんだわ。
で、番組の趣旨で『昭和の』ってなってますが、30年以上の縛りがあっても
平成元年式なら平成でも30年以上なんてのもある。
平成元年前後といえばバブル真っ盛り、この頃のクルマって凝った作りの採算度外視ってクルマも
存在してて、その2大巨頭が「初代セルシオ」と「日産シーマ」、
そのシーマといえば『伊藤”シーマ”かずえ』(^O^)
いまでも所有してますから出演資格はありますし、初めて新車で買った『初代ロードスター(NA6CE)』
いまでも所有してたらよかったかもと思うことはありますが、いまでも思うのが
このロードスターより面白く、所有した中で一番はやはりこの車『元年式アルト・ワークス』
これ持ってたら、今でも毎日が楽しかっただろうと思いますね。
典型的な「ドッカンターボ」でしたんでね、でも今だったら『初代の角目のアルト・ワークス』550CC時代の。

といっても私が持ってたのも、今となってはレアな『丸目の550CCワークス』だったからね。
660CCのよりも、もっとドッカンターボだったから。
たった今、写真拾ってきた「初代のワークス」
これね、同級生の弟が買って横に乗せてもらった。(^-^)
3000rpm以下がスッカスカで、3000超えると突然「ドッカーン!」って痛快なのよ。(^O^)
そんじょそこらのクルマには負けません、軽四でブッチぎるのが快感で。
その同級生の弟、ワークスを半年ほどで変える。
その次ってのが『32・GT-R』でね、ハタチそこそこが。
これもバブルが為せる技ってものですね、時代ですよ時代。(;゚Д゚)!
その影響で同級生のUくん(こないだお父様を亡くされたのを紹介しました)が影響を受けて
丸めのワークスを買い、調子が悪くなったんでというので新車(ワゴンR)に買い換えるというので、
その個体をウチが格安で引取り、これでも一応整備士崩れなんでサーモスタット交換して
乗りました。(^-^)
手に入るものなら手に入れたのがこの「角目の初代ワークス」ですが、このクルマ
ハコスカ以上に現存数が少ない”絶滅危惧種”、よって「100万出したら手に入るかも?」ってくらい
入手困難になってしまってますね。(-_-;)
また脱線しちゃいましたね、昔話に花が咲いちゃってクルマとなると止まらないのよ、楽しくて。
ヽ(・∀・)ノ
要は、旧車が好きなら『昭和のクルマといつまでも』を見ても損はない、と言いたかったのでした。m(_ _)m

