家畜が人間が食べる穀物を消費することで餓死屋が増えるというコレ、私も騙されてた | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間



8億2000万人に飢餓を生むのは畜産業というのは事実ではありません、だって。(;゚Д゚)! 

ずっと聞かされてた。
牛肉1kgを生産するのに、人が食べることができる●kgの穀物を消費するので
肉の生産量が増えるほど餓死者が増え続けるという説が、デマだったとは!(;゚Д゚)! 
ずっと信じてた、これを聞くまでは。

なになに?
8億2000万人という数字も、栄養不足人口の推定ということと、家畜が食べる飼料の
全総量の86%は、人が食べることのできない牧草(雑草)や、食品ロス、油などを絞った
絞りカスなどの所謂「産業廃棄物」
最近では途上国でも食品ロスの増加が問題で、スラム街などでも廃棄食品を使い家畜の飼料に。
それが人が消費できる食品に変わり栄養源になってると、上念司氏氏は言う。

仮に畜産業を禁止したとするならば、処理できない廃棄食品で溢れかえり
却って環境汚染が広がると。

氏が仰るとおり、ヴィーガン辺りが主張を通したいがためのデマ情報だとしたらスジが通る。

なにが正しくて、なにがデマか?
わからんもんですなあ・・・(-_-;) 



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