どうやらあと1週間後が良かったかもしれません。(-_-;)
正門を入って右に進むと裏庭に抜けられる入り口が、100円の通行料が必必要なんですが・・・

払わなかったとしても咎められることはないにしても、場所が場所だけにスルーして入る人は
いないと思いますね。( ・ω・)
100円INして”私もIN”

進みます

池に出るが、ここは前回紹介済みなので今回は割愛、ここは通り過ぎます。

って書きましたけど、種明かしをすると一山登って下山しての”鳥写真”だったんですけどね。
そのまま裏山の登山口にもなっててね、「三重塔」にも行けるらしいのだが
道案内版は一切なく、実際私は道がわからず辿り着けませんでした。

どうやらあまり行かせなくないらしい。(´・ω・`)
このシリーズは続きます。m(_ _)m
で、5時前に家を出て、お通夜に行ってきた話を。
それでお寺のシリーズを始めたわけじゃないですが、繋がりを意識はしました。
本題です。
やはり想像したとおり『家族葬形式』でした。
到着してみると家族以外は、私と友人Aの二人だけ。
もうひとり”私とは共演NG”の『元友人N』が家族葬だと知らずに出席する計画だったらしいが
その旨を伝え、喪主になってた友人Uと久しぶりに会い、世間話をしてお通夜が始まる前に
退散してきましたので帰宅は6時過ぎ。(/ω\)
せっかく用意していったので香典は渡して帰ってきましたが、日を改めて自宅へ
線香をあげに来週の3連休に訪問する確約は取り付けた。
晩年の様子は端折りながらもそれとなく聞けた。
認知症が進み暴れまわって手に負えなかったらしい。
要介護4の暴れる認知症だからか、普通だと入ることすら難易な養護施設に預かって
もらえたのはラッキーだったと教えてくれた。
認知症で暴れても要介護ランクが低ければどこも受け付けてもらえない状態だったと。
県北では有名な介護施設じゃありませんよ『養護施設』です。
認知症を預かってもらえるとは初めて聞いた。目からウロコのいい情報だった。
最期の死因は「肺炎」享年80歳だって聞いて驚いた。
80歳にしてはヨボヨボだったからだ。
最後に見かけたのは数年前だったから70歳後半、にしては経って歩くのがやっとのヨボヨボすぎたから。
人は色々、老人も色々、年末にPC師匠の家へ行った時、ご両親にお会いした。
お父さんは82歳?だったか、専業農家で元気も元気、毎日軽トラを乗り回し、畑へ田んぼへ。
足腰も、受け答えもシャンとして認知症の微塵も感じられない。
この差はどこにあるんでしょうかね?遺伝かね?全く謎ですわ。m(_ _)m
