記憶からも消えないうちに昨日の「M-1」の感想(総評)をしておきたいと思って・・・
地元出身の『ウエストランド』を取り上げたときに、順位予想もしていて、その予想は・・・
大外しじゃ~、(/ω\)
M-1グランプリ・公式サイト
全部ネタが見れるのは、とっても親切だな。出血大サービスだわ。(*゚▽゚*)
予想通りいいトコ行ったのは「見取り図」だけ、本命にあげた「アキナ」には猛反省しきり。
なぜなら彼ら、ネームバリューだけで選んでしまったからで、ネタが大スベリ。(-∧-)
ネタのチョイスが間違っとる、若年層限定のようなあのネタでは勝てんわ。
始まる前からしくじっとる。
地元推し「ウエストランド」トリになってしまった時点でツキがない。
運に見放されてしまった以前に、持ち時間4分であのネタの旧態依然な組み立ててでは勝てん。
4分と短時間のため、導入はホドホドに後半に向けて畳み掛けるように盛り上げていかんと。
あんな悠長にスロースタートでは『凪のような漫才』にしかならん、実際凪だったし。
戦い方が間違っとる。(`Д´)
間違っとるという意味では「東京ホテイソン」言葉尻をイジるやつ、難解すぎて笑う間がなかった。
理解するの時間がかかってはね、あのネタはないわ、もっと他にあっただろうに。(`Д´)
「おいでやすこが」年齢制限で「R-1」出場資格がなくなった「おいでやす小田」
「R-1」に出るも無冠、漫才でツッコミ役に専念できることで開花したな。(^-^)
漫才のほうが向いてると思う。
想像以上だったのが「錦鯉」賞より実を取ったようなパチンコネタ。
爪痕を残したようだから、これからパチンコ店への営業を狙ってのチョイスかと勘ぐったがどう?
「ニューヨーク」は悪くはなかったがハネなかった。
皆は悪く言うが「キングオブコント」での”ヤ●ザネタ”、大オチがショッキングだったが
あのネタは大好きなんだがな、私は。( ・ω・)
前回、「インディアンズ」をかなり悪く書いたが敗者復活でのネタ、ちょっと笑った。
審査員からも「オモロイ人を演じてる感が薄まって、自然に感じられるようになった」
私もそう感じられたし、菊池が進歩してた、だからワロてもうた。(^-^)
挙げた名前で決勝に行った「見取り図」だけだったな、向かって右のボケ担当が『岡山は和気の出身』
だったとは驚いた、ノーマークだった。(;゚Д゚)!
和気郡といえば『岩井志麻子』と同郷だし、今回のM-1岡山出身者が多かったな、いいことだわ。
千鳥をはじめ、岡山出身者が増えたのはいいことだ。
余談ですが『超新塾・タイガー福田』別ユニットの「ZEN」の一人でもあるが、どうやら私と
同じ中学出身らしい、後輩だってさ。( ・ω・)
元に戻そう(笑)
実際決勝3組の中、私なら「見取り図」に入れてた。
でも笑ったのは優勝者の「マヂカルラブリー」だが、そもそも「あれは漫才かね?」
板の上で暴れてのたうち回ってただけではないか?
ま、超変則ではあるが、過去にも変則といえば「オードリー」に「スリムクラブ」「ハライチ」
なんかお気に入りだし、特に「スリムクラブ」M-1に出たとき、腹抱えて笑ったからな。
あの舞台で、あの超スローテンポで演れる度胸の良さ。(^-^)
今年は前年の「ミルクボーイ」のような1強は居なかったものの、決勝3組では「マヂカルラブリー」
が勝つな、とは思いましたけど、ネタの好みでは「見取り図」だし、突き抜けた「おいでやす小田」
のツッコミが好みです、ということでこの話はこれで締めます。m(_ _)m
