「有田Pおもてなす」で見せた「プラスマイナス」の漫才の技術に感嘆(;゚Д゚)! | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

NHKのバラエティー『有田Pおもてなす』
高い受信料を取っておいて、民放ばりのバラエティー番組を作るのはどうなの?
という意見もありますが、ここはひとまず横に置いておいて。(・・;) 

この番組、ゲストの好みのお笑いを事前にリサーチ、無茶ぶりといえるの漫才・コントを発注
その右往左往する舞台を楽しむという、これまで民放でもなかったスタイルで面白い。

で、ネ申回だったのが『プラスマイナス』ムチャな注文ってのが「スベる漫才」
笑いを取りに行くのじゃなくて、狙ってスベるというもの。
それが見事にスベるんです。
そこにプロの技を見た、すごい技術だわ。キタ――(゚∀゚)――!!
面白いはずの漫才をスベるようにもっていくというのは「こうすれば間違いなくスベる」と
知ってないとできないはず。
”スベる定石”っていうのかな、で、見事なまでにスベるんですわ。
逆に面白いんですが、では、なぜスベるのか?
ウケるとスベるの違い・境界線はどこにあるのか?
パッと見、よくわかりません。
なんとなくですが、ボケた後のツッコミを入れる間(タイミング)がコンマ数秒ズレてるのと
ツッコミのワードセンスじゃないかな?とは思いました。
「プラスマイナス岩橋」、ただシャツを脱いで「オーシャンビュー」って叫んでるだけではない。

ウケる技量があるからこそ、スベる漫才も作ることができる。
売れる芸人ってのはトーシロにはわからないものの、ちゃんとした技術の裏打ちがあればこそ。
プロの技ってものを観させていただきました。m(_ _)m