とっても面白いデータを見つけたので紹介したい。
インフルエンザの感染者数報告なのだが、毎年9月に限っての患者数を年ごとに区切ったものなのだが
注目は、2019~2020年度のインフルエンザ患者の爆発的罹患数と、2020~2021年度との落差。(;゚Д゚)!
今年のちょうど今時期ですね、たったの1桁というのはどういうことか?
武田先生が推測するに・・・
仮説1:インフルエンザウイルスの終焉、その座がコロナウイルスに取って代わられた。
仮説2:スペイン風邪から数えて約100年、インフルエンザウイルスの寿命が尽きたことと、
その最後のバカ力か、最後の打ち上げ花火みたいなものが昨年の異常な発症数に現れたか?
仮説3:実は去年の時点ですでにコロナウイルスが蔓延してて、インフルエンザとコロナウイルスの
区別もつけられず混同してるもので、PCR検査なんて世に知られる前なので、症状ですべて
インフルエンザにカウントされるが、今年からは区別できるようになったんでね、
それが感染力の差なのか、インフルエンザ患者が1桁って・・・(;゚Д゚)!
ということは、これからの時代はインフルエンザなるもののほとんどはコロナウイルスによるもの?
MARSがパンデミックにならなかったのは、強力すぎて取り憑いたものの死なせてしまったのでは
ウイルス自ら増殖できなかったからで、主流はインフルエンザウイするから弱毒性のコロナウイルスへと
『世代交代』が起きたのが2020年。
も一つ付け加えると、インフルエンザワクチン接種は意味がないものになるかもしれないというのが
この動画での、武田先生の主張(仮説)みたいです。最後に一言
『信じるか信じないかは、あなた次第です』(`・ω・´)
ちなみに私は「7:3の割合で前者」かな・・・?m(_ _)m