横溝正史疎開宅(入場編) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

門をくぐり入場です。(^-^)

玄関横に設置、”顔ハメパネル”、「これであなたも金田一耕助になれる」ってか。(^O^) 

右の庭に入る、銅像(オブジェ)が立ってる。

これを読んでみるとですね、昭和20年にこちらに来て約3年間過ごしたと書いてある。
ということは・・・この時期進行形ですぐ近所の岡田更生館で、バタバタと亡くなってるんだな。
昭和24年に事件発覚ですから、その直前に引っ越していったということは・・・?
発覚前に異変を横溝正史氏は知ってたかどうか・・・知りたい。(`・ω・´)

昔の家ですね、さほど広くもない”ザ・昭和”なこじんまりした家のわりに縁側が広い。
なぜかピントが甘い。 /(-_-)\

床の間、兼、ここで執筆してた部屋なんだろうな、でないと他に執筆できそうな部屋もなし・・・

着物が展示してあるのだが、ガラス戸の反射が激しくて、CPLフィルターカマしてみたのだが
あまり効果がみられない仕上がりにガッカリで。(-_-;)

奥に本棚、これまでの文庫本なんだろう、確認はしていない。というのも・・・
玄関入って土間が2つ続いて奥が台所だが、注意書きに「マスク着用必須」と書いてある。
バイクまで取りに行けばマスクはあるのだが、20mほど離れた場所に取りに行き帰ってくるのは面倒だ。
外の縁側から一通り写真を撮り、玄関入って奥まで疎開宅の全貌は理解できた。
それくらいにこじんまりとした邸宅、作りもいかにも昭和で。

マスク無しでこれ以上踏み込むのも憚られるということで、ここらでお暇させていただき退場です。
この後、散策を兼ねて「岡田更生館跡」へ歩いて向かいました。m(_ _)m



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