段々とオーディオ熱が上がってきたみたい。
あまり触れていないもう一台のCDプレイヤー『Phillips・LHH300』というのも所有してまして
ちょっと暗くて眠い音なのでメインから外してヘッドホンアンプを介してヘッドホン専用と
してたのを、プリアンプにはもう一台分繋げられる余裕があることをいいことに
繋げることで3台体制の聴き比べられるようにしようかと思いつきましてね。
汎用の安いRCA(ピン)ケーブルならたくさん転がってるんですが、せっかくなのでね、
もう1ランク上のを奢ってやりたいと、昔はたくさん作ってたので、材料の在庫は豊富にあるので、

この赤いケーブル、当時安くて音がいいというので10メーター買いしてたもの。
作業途中で止めてたんでしょうね、1mx2本で切ったものがちょうどありましたので
これを使って作ることに。
変な音の癖がなのはいいんですが、細い割にカッチカチで融通がきかず、取り回しがやや悪いのが欠点で。
プラグも当時、まとめ買いしてた物を使用。

さほど高くもないものだが、メタル製で質感はお値段以上。

まずは下準備、
先端から18mm被覆を剥く。
白(+)先を2mmほど剥き、黒(ー)をやや短めに切り落とし、先を2mmほど剥く。
白(+)はピン付けに、黒(ー)はボディ(アース)へ。

この状態でハンダ付けをするのですが、その前に・・・

ボディを予め、通しておかないと、後でエライ目に遭います。/(-_-)\
下準備はクドいほど何度も確認し、やり直しは絶対やらない覚悟で、いざ、ハンダ付け。

こうやって作業してみると、しみじみ思う「ハンダ付けも下手になったなあ」(-_-;)
老眼鏡かけての作業ですが全く見えないの。ハンダの場所が。(>_<)
若いときはハンダ付けなんて、なんてことない作業だったのに、目の老化はなんとかならんかね?
こうなったら勘ですわ、勘。
冒頭で「カッチカチで取り回しが悪い」って書きましたが、ハンダ付け作業も
その硬さが災いして作業しやすいよう、思い通りに向いてくれなくて
やりにくいったらありゃしない。(-_-;)
どうにかこうにかプラグ4つ分(計8ヶ所)のハンダ付け作業が終了、
ボディを取り付けて完成!\(^^)/

あとは無事に音が出てくれればいいんですが、一つだけ余談。
右(R側)と左(L側)『Red=右”Right”』と覚えると間違えなくなります。
早速繋いで音出し、音質の差はともかく、無事に左右から音が出たことを確認して
全作業完了です。m(_ _)m