本来、ブログを始める動機は、こんなネタを書きたいがために始めたんでね、
その意味では「初心に帰って」ということになりますが、ちょうど3年前に書いてましたね、↓
再始動させるべくってありますが、”再始動せざる得ない状態になりまして。
『Marantz・CD15』がどうにも原因不明の調子が悪くて長期離脱。(>_<)
3番手『YAMAHA・CDX-1030』を登板させるも、どうも音質が気に入らなくて
(ローエンドとハイエンドをスッパリ切ったナローレンジに聴こえてつまらない)
長らく使ってない『DENON・DCD-3500G』を登板させることに。
ずっと眠ってました、というのもどうしても音質的に『Marantz・CD15』には敵わないことと
3年前のブログに直ったように書いてますが、実は音飛びが酷くてね、
突然キュルキュルっと勝手にワープしよるんです。(*_*)
原因はわかってる、ピックアップは中古で手に入れた直後にサービスセンターで新品に交換、
交換後はあまり出番がなく(運よくCD-15を手に入れたから)ピックアップは元気なはずだから
少しだけレーザー出力を上げればいいのだが、アナログサーボだから手動で調整できる場所が
あるはずだが、その場所がわからず、長く休眠させてました。
あちこちググって調べました、するとほぼ場所と方法が確定できたので調整作業へ。

CDドライブ部の写真上側

白い丸が2つ並んでますね、左から「VR201」「VR202」とあるのですが・・・

左側の「VR201」がレーザー出力調整ボリュームになってるのですが、
基盤の下側から回さないとダメでして・・・(・・;)
ということは、CDドライブをヒョッとドライバーが入る高さまで持ち上げてる必要が出てきます。

まずはCDドライブ部を外さなイカンのですが、分解方法は割愛、↓の動画を見てチョ。(^-^)
前面パネルを完全に分離となりますと、繋がってるコネクターを全部外す必要が・・・
底までしなくとも今回はドライブがズレてくれればいいだけのことなので
前面パネルもズレてくれればいいだけのことなので。
ドライブと制御基板は引っついてますのでドライブを持ち上げると一緒についてくる。
「エイヤ」っと、ドライバーを回すことができる高さまで持ち上げた状態

手前のボリューム(VR201)をどっちに回せばいいかがわからない。(-_-;)
が、ほぼ新品状態のピックアップですので、ホンの少しだけ回せばいいことはわかってる。
確率1/2,時計回りに、そうですね、時計でいうところの「10分弱」ほど回してCDを再生。
久々に電気を入れたのですが、もっと音が飛ぶような気が・・・逆でしたね。/(-_-)\
回す前の位置は覚えてましたので元の状態の位置まで戻し、そこから反時計周りで「5分位置」
くらいですかね・・・再びCD再生・・・CD1枚分再生しましたが音飛びませんね!
ばんざーーーい!\(^o^)/
とりあえずこの状態で組み上げますが、その前に余談。

アナログ部基盤、DCD-3500Gの音ですが、20kg超えの重量みたく、どっしりとした音ながら
やや古臭く、細かい描写までは不得手、そこがMarantzに敵わないところですが
この基盤のアナログ出力経路を通るOPアンプを新しめのものに交換できれば
バタ臭さは解消できるはずなのだが、どこのOPアンプを換えればいいのかが
ググって念入りに調べてみても情報が一つも出てこなくてサッパリわからない。(>_<)
どなたか、ご教授してくれると非常に助かるのですが、よろしくです。m(_ _)m
で、組んだ後の状態ですが、組んですぐですと音飛びはしないのですが
曲(トラック)飛ばしするとロストします。
次曲のアタマが探せない状態なのと、なぜかCD-Rは問題なく認識するのに
フツーのCDで認識すらできないものがかなりの確率で。(・・;)
試しに盤をクリーニングするとすぐに認識した、なぜだろう。(-_-;)
でも曲飛ばしすると迷子になるのは相変わらずで、いちど停止して曲指定すれば再生
できるので不便ではあるものの、音飛びよりは精神衛生上よろしい。
ま、調整してすぐですし、電気も久しぶりに入れたので、もうしばらく使ってみることに。
それでも症状が改善しなければ、横のボリューム(VR202)を反時計にホンの少しだけ
(5分ほど)回せばいい情報は得えましたが、本来はオシロスコープで信号を見ながらの
作業ですので、そこをイジるのは(目見当なので)極力避けたいところではあります。
その後の経過はまたの機会(近日公開予定のMarantz・CD15、原因究明の回)
のときにでも、では~。m(_ _)m