操山遊歩道円山入山口・その2 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

今回はもっと、なにも起きない回に。

「金蔵山古墳」の方向にはこの後行くことにして、「二又古墳150m」?って、前回そこで引き換えしたトコ?
と思って進む、三角点を見つけたり、

ここでトレッキングっていうんですか?
夫婦らしき2人が追い越していった、汗だくになりながら、そしてどっから見ても私より高齢で。


「二又古墳」が消えて「操山自然休養林」に変わってて・・・

アレ?見覚えのある鉄塔、ここの足元付近に確か古墳・・・あった、「二又古墳」

これ以上、先に進んでも見るものすべてが”デジャヴ”なので引き返すことに。
「操山自然休養林ってドコにあんの?」と後ろ髪を引かれつつ来た道を戻る。

「沢田」って書いてる方向に進んでみる、「沢田って、あの沢田?」と思いつつ下り坂を下ると
目の前に現れた風景は案の定

『DIO』だわ。/(-_-)\
こりゃダメだ、このまま進んでも住宅地に下りるだけ。
この写真を撮ってる時にちょっとした事件。
「ボテッ」と、カメラのバッテリーが落ちた。
「???」、蓋が無くなっとるやんけー!\(*`∧´)/
いつから紛失してたのか?この山の中ではサッパリ、探して出てくるはずもない。
途方に暮れ、このまま途中で切り上げて帰るのが得策か?
ここの坂道の下を見ながら行ったり来たり、見つかるわけはないわな。
諦めてダメ元でカメラバッグの中を全部出して、底を漁ってみると、なんと!

蓋が出てきたーーーーー! キタ――(゚∀゚)――!!
助かった~! \(^o^)/
ということは・・・曹源寺の駐車場に着いたときからずっと蓋が外れたまま
気づかんとカメラぶら下げてここまで山道を歩いてる最中も、ずっと蓋がないまま
カメラ片手に歩いてた、ってか・・・?
だいぶ引き返してきましたが猛暑の中、気を取り直して「金蔵山古墳」の看板が出てたトコ
まで戻り、向かうことにします。
ここまでかなり時間をロスしましたが、そもそも曹源寺の場所がわからず彷徨ってたロスも
含めると、予定時間をだいぶ過ぎてます。
次回に続きます。m(_ _)m



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