岡山市中区円山『曹源寺』(後編) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

曹源寺の続き、本堂ですがデッカイですわ。(;゚Д゚)! 
全体を収めるのは一苦労なのと、ここにきてピーカンで日が強すぎ。(>_<)
これはこれで撮りにくいんですよね、逆光は避けなきゃだし日陰の部分はより黒く潰れるしで。

本堂そばの、なんらかの実。

標準レンズの全開放「F3.5」バックボケがやや甘い感は否めないものの
実にピントが合って及第点は付けられるかな?
で、これを書いてて思った、単焦点25mmレンズを使えば全開放「F1.7」が使えたなって。/(-_-)\
暑さもあって、このショットだけのためにレンズ交換が億劫だったのよ。(-∧-)

なんらかのお堂、これも直射日光を避けるべく向きを試行錯誤して決めました。

枯山水の庭園によくあるような砂利が敷き詰められてるのですが、敷地内のどこの砂利にも
足跡一つ付いてないのよね。(;゚Д゚)! 

お寺とはいえ、とてもよく手入れが行き届いてることに感心するとともに
こちらも気を使いますね、石の上だけを歩いて移動するようにして・・・(-_-;) 

本堂の全景ですが、それでも端は切れてる。
木が多くて引きで撮るにもこの距離が限界で、↓の写真はノーマル設定の1ショット。
直射日光が強すぎて、日の当たる所はより明るく、日陰(とくに灯籠)はより暗く潰れてます。

それをHDR設定で撮影、4ショット連続で撮影して完パケする撮影方法ですが
4ショット分撮り終えるまで絶対に動いてはいけない。
三脚なら容易ですが手持ちなんでね、だけどブレてないところをみると成功のようです。
4ショット分終わるまでずっと意識して「いまの左腕は鉄骨だ」と思い込ませて。(・・;)

本堂を撮影してるときに堂内から読経が溢れ聞こえてきました。
午後3時前でしたか、やはりこれくらいのお寺ともなると、お経も上手いね。(*゚▽゚*) 
飽きずにずっと聞いてられるわ、なにが上手いってやっぱり「あの独特な低い声質」だな。
張って声を出してるわけじゃないのによく響く、もう一つ重要なのが「テンポ」ね。(^-^)


今度は太門の本堂側からの、普通の1ショット撮影が ↓

そしてHDR撮影 ↓

両側の杉の木の幹の皮の質感、1枚めのは黒く潰れてるように見えるのが
HDR撮影だと明るく皮の筋も手に取るように、葉っぱの緑も明るく青々として
好みではどちらも2枚めのHDR撮影のほうですね。(*゚▽゚*) 



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門前の緑の葉っぱ、これはモミジの木なんですね。
秋の紅葉の時期の狙って再訪して撮りたいですね。
想像しただけでも綺麗だと思いますよ。(^-^)
場所は岡山中心部ですからそうですね・・・12月の初旬、10日までかな、見頃は。

それと「どんな秋にする?」ってことですが、鎖骨のプレートの除去手術があるのでね。
先週末、レントゲンを兼ねて病院へ、骨はすでにくっついてるとのこと。
それもキレイに元通りに繋がってると。
でもね、ついてるとはいえ、手術から1年経たないと取れない”ことになってるから”と
10月には施術してもらえるものだとばかり病院へ行ったのだが、また先延ばしにされちゃいました。(T_T)

ですが、ここ曹源寺境内での紅葉の時期には取れてるものだと思って・・・
それと有料100円にて内庭が見学できるとの情報もあり、楽しみです。(^-^)