理由はわかりませんが山陰にいるんです、で、山陰本線の特急券を買い、乗車し
(それが「しまかぜ」か「スーパーおき」「スーパーはくと」かは不明で)
指定席に座って出発を待つばかりなのだが、ずっと違和感が消えずにもどかしい。
しばらくして理由がわかった。
全くの丸腰状態で、荷物がなに一つなくて、必死に探すこと車窓の目の前のベンチに
そのまま全部置いてある。
急いで取りに行こうとするもドアは締まり動き出し、万事休す。(>_<)
駅の形状からして鳥取駅ではないが、鳥取駅~米子駅の間のどこか(架空)の駅での出来事。
これが各駅停車の鈍行列車なら、まだ一駅先で下りて折り返して戻ることも可能だが
これは運悪く特急列車、いくつ先の駅まで運ばれるのやら。
もう荷物はないものと諦めざる得ない状態で狼狽してるところで目が覚めた。
「夢か、よかった~」で起きた時間が、平日いつも起きる”5時45分”ってのが不思議。(-_-;)
目覚まし時計セットして寝るが、鳴るまで寝てることはそうない。
これが先週の土曜日の朝方に見た悪夢。
で、今朝見た悪夢ってのが、
これも理由はわかりません、高速バスに乗って運ばれた先が「高知」
これまた理由もわからず降車した団体客と同じ方向に歩いていくと一軒のホテルにぞろぞろと
吸い込まれるように入ってく。
するともれなくスケッチブック大の分厚く立派な装丁の一見すると本、実はカタログを渡されロビーに。
ガヤガヤの賑やかで、そこそこの人数で固まってグループができてて、なんの気なしに
その中の一つの輪に加わると、一人のおっさんが立て板に水で喋りまくってる。
聞いてると明らかにセールストークで、ここで入口で渡された冊子を開くと全てを理解した。
いりもしない商品がべらぼうな値段で書いてある。
そう『催眠商法のイベント会場』だったのだ。(;゚Д゚)!
そこでサクラか取り巻きらしき他の客が「私も買う!」と全員が手を挙げてその雰囲気たるや
”どっかの怪しさ満点の新興宗教団体”のようで「はめられた!」と悟り、恐怖に慄く私。
どうにかしてこの場から逃げだす方策を巡らしつつ、廊下を歩くとホテルの従業員らしき
黒服の男が、ある部屋に入るように促す。
入室すると8人のタコ部屋らしきスペースにそれぞれの利用客の名札が貼ってあり
その中に私の名も。
そして別格で尊師らしき格上の名札を見つけ、床に就く寸前まで洗脳をし、高額で買わせる仕掛けだと知る。
そのままここにいたのでは、全財産搾取されると思うと恐怖でしかなく、ここから逃げ出すのに
どうでもいい理由「トイレに」と叫びながらホテルの玄関まで全速力で走って来たものの
靴がないことに気づく。
そのまま裸足で逃げてもよかったのだが、私を追いかけるように係員が食ってかかる。
「そんなに嫌なら出ていけ!」とばかりに、私の靴を玄関の外にめがけて全力で投げてくる。
私に当てるようにとも取れる行動、一目散に走って逃げる、逃げる。
ヘトヘトになったところで大きめのバスターミナルに着く、高知のね。
意味不明だが、そこのバスターミナルが「地獄か!」っていうほど汚くて
そういえば「トイレに行く」といって逃げ出してきたからかは不明だが、その絶望的に汚い
バスターミナルのこの世とは思えない地獄敵汚さのトイレ、和式便器には「これでもか!」と
いうくらいの”巻き糞が便器の高さ以上に巻き糞がとぐろを巻いてて” (^O^)
とぐろを巻いてるだけならまだしも、それでも収まりきらず外にはみ出してて。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そんな阿鼻叫喚の地獄のような場所を彷徨い歩いてると、夢と同じく尿意で目が覚めた。
「夢でよかったー!」\(^o^)/
フラフラになりながら注意深く階段を降りトイレで用を足し、寝床に戻って二度寝。
夢の世界のことだから辻褄が合わないのは当然のこと、なぜ山陰地方と高知なのかは知る由もなし。
ふつう、夢って起きたと同時に忘れるものだが、なぜかこの立て続けの悪夢2本は
筋書きも全部覚えてた、覚えてるうちにこうして書いて残しておこうと紹介を兼ねてと思って。( ・ω・)
どうせ夢なら、もっと”夢のある夢”で、気持ちよく目覚めたいものなんですけどね。m(_ _)m
