日頃の欲求不満を解消させるために見る本 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

エロ本だと思ったでしょ。(;゚Д゚)!
最近ふとしたことで気づいた、エロ本もね、ホンイキで見ようと思ったら老眼鏡かけないとサッパリ見えないの。
(>_<) 
この時点で萎えるわね。(-∧-)

じゃなくて、ここ2回ほど旧車のことを書いてるでしょ?
するとまた悪いビョーキがもたげてしまって年に数回起きる「旧車欲しい病」
旧車欲しいいうても実車、デカすぎてそうそう置いておくのも大変でしょ。( ・ω・)
登録しなきゃ維持費はさほどかからんにしてもです、ハードルが高い。
そこでその欲求不満を解消させるべく、在庫にしてる本のコレクション

何年ぶりだろう、本棚から引っ張り出してきた。

古い本ですわ、↑のは発行年が90年代

↑左のなんて調べたら『昭和63年発行』だった。

あっ、そうそう、「ノスタルジックヒーロー」って国産のレトロ車オンリーの雑誌
定期購読しようと考えたこともありますが、出てくる車が『ザ・名車』ばっかりでね
毎回毎回、箱スカ・ケンメリ、サンマルZに510ばかりでは、さすがに飽きがくる。
そうじゃなくて、ど真ん中から少し外した「隠れた名車」ってのがいいね。
例えばマツダだったら「コスモスポーツ」や「サバンナRX-3」じゃなくて
「初代カペラ」とかさ、ホンダだったら、どストライクの「エスハチ」じゃなくて
「初代シビックRS」CVCCじゃないやつね。(^-^) 

これが一番新しかった

というても『2004年』、80年代のクルマってクラシックカーではない。
「ヤングタイマー」と呼ばれてて、75年以前と比べて日常使いも可能だとして
”一部では”人気になってるのだが、いかんせん「箱スカ」だの「サンマルのゼット」だと
いう世代からはソッポを向かれてるのが80年代車、全体的に生存率が低い。
その証拠に、あれだけ売れまくった「プレリュード」旧車イベントでも一回も
見たことがない。
「ハイソカーブーム」を引き起こした「マークⅡ三兄弟」見ます?
友人が乗ってました「GX71のマークⅡ」ハイソだったねえ、新車で。
デジタルのタコメーターが眩しくて。(^-^)
歴代のマークⅡの中で、一番売れたのは次作の「GX81」私は嫌いでしたけどね、デザインが。
マークⅡは「GX71」か前モデルの「GX61」それも後期型の「イーグルマスク」ってやつ。
あれはいま見てみてもカッコいいね。(*゚▽゚*) 

↑の本「80sアーカイブ」から見開いての「ファミリア」
なぜこれをわざわざって、これが私の最初の愛車だったから。(^-^)
マツダのディーラーで研修中、中古車売り場のクルマを拭いてた時にその場にあったこれに
一目惚れしちゃってね、マツダの社員だからいつまでもオヤジの「2代目シビック」じゃ
イカンだろうということでね『赤のXGターボ・レカロシート付きの限定車』
写真が一枚だけあったんですけど行方不明ということで、公開は見つかり次第ですね。

で、当時半分傾いてたマツダが再起できたのも、この『赤のXGのファミリア』が
大ヒットしたおかげ、因みに第一回カー・オブ・ザ・イヤー受賞車。
ご多分に漏れず、この型(BD型って言います)のファミリアも売れまくったのに
絶滅危惧種なんですな。
歴代スカイラインなんて探せばいっぱい出てくるのに、このBD型のファミリアは
どこ探しても出てこない。
「また欲しいか?」っちゃあ、欲しくはないんだが、出会ってはみたい。
「懐かしいなあ」と感慨にふけってみたいかと。
買い直したいクルマがあるか?と問われたら、ファミリアでもなくロードスター(NA型)でもなく
『アルト・ワークス』一択ですな。あれほどオモロイ車はなかった。
いいタマの個体があるなら手に入れたい1台ではありますし、本気で探したこともありました。m(_ _)m



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