最近はカメラ以外の物欲がなく、特に最近のクルマってどうよ? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

クルマを乗らなくなってしばらく経った影響もあるのか、最近のクルマには食指が動かない。
最新型の新車を街で見かける機会もありますが、若い時期は羨ましいと思ったものですが
最近はちっとも羨ましいと思うこともなくなった。
「このレクサス、1千万以上するって?」
そんなカネあったら2年以上は必死で働かないかん額だな、だったら休んでるほうがいいとすら
考えてしまう今日このごろ。( ・ω・)
興味すらなくなったのは鉄道に興味が移ったからなのか?
いや、毎週欠かさず『カーグラフィックTV』を録画して観てるくらいだからまったくないって
ことはないだが、要は単純に『最近のクルマのデザインが最悪なくらいダサい』から。(^O^) 
ま、それも時代・流行りっちゃ、そうなんだが、年代的に開発責任者(主査)が、ガンダム世代だから?
新型車はどこかしらにガンダムっぽく見えるのは私だけ?
特に「Tヨタ車」は、やたら無駄な線と面、装飾が多すぎて全く好みじゃないのだが
それ以上に最近売り出された『Hンダ・Fット』性能・機能がいいのは認めるが
よくもあれでトップがGOサイン出したなと思うくらいに(特にフロントマスク)が
ダッサダサ。
あれは嫌だわ、センスがないように思われる、恥ずかしくて嫌なのだ。
ここまでが前フリ、

カーグラフィック9月号にて

その中の寄稿文、日本車の創成期は外部のデザイナーに委託したクルマが実に多くて
例えば「プリンス・スカイライン」、ミケロッティ作

続いてジウジアーロのデザイン、「117クーペ」

に、マツダ「初代ルーチェ」

ピニンファリーナのデザインによる「410型ブルーバード」

さすがはヨーロッパ人が作っただけあって、どれも欧州でイタリアンっぽい。

当時の代表例として「ランチア・フルビア」を出してみる。(写真はとある場所から拝借してみました)


上記の日本車の共通点、『どれもセールス的には成功しなかった』
かんたんに言うと、売れなかったんですな。
プリンス・スカイラインは当時では高すぎだったのが原因なのだが、
ルーチェにしろ410にしろ、綺麗で美しいのはわかるが、”日本人ウケするデザイン”
ではなかった。
特に410ブルーバードは、垂れたケツがすこぶる評判が悪く、マイナーチェンジで少し修正、
旧車好きの人と話をする機会もあるのだが、大ヒットになった次作の510型に比べて十中八九、
カッコ悪いという感想しか聞かない。
ま、410失敗の反省からシャープなラインの510が生まれ伝説的になったのだが
たしかに510は悪くないが、誰もが名車だというのを聞くと逆に引くんだな、
あまのじゃくの私には・・・

410型、そんなにカッコ悪いかね?
誰もが見向きもしないからと言うわけじゃないが、イタリアっぽいデザインは、むしろ好物。(^-^)
外車では、アルファロメオか、ナローの911だが、国産車では、410か初代ルーチェ
買えるものなら買いたいくらい、欲しい・・・(>_<) 
117は生存数が多すぎてチョット、( ・ω・)
どっちにしろ・・・

輸入車はまだマシで、最近の国産車のダサさに比べたら・・・(*゚▽゚*)
部品はやたら外国製を使うくせに、デザインはほぼ全部社内発注なのだが
こんなダサいデザインのクルマしか作れんのならいっそ、車体デザインも外注すれば
もっとまともなクルマができそうな気がするのだが、とくに『Hンダ』な。
『Tヨタ』はいいんです、ダサくとも販売力の力技で売りまくりますから。
最近出た「Hリアー」とっても売れてて納車半年以上待ちだって?(;゚Д゚)! 
あれこそ販売カですな、私だったらいらん、凡庸すぎるデザインのわりにいくらするの、アレ?

新型の国産車で評価できるデザインは「マツダ」だけだな。(-_-;) 



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